コブクロが仙台でライブを行うのは2009年 「CALLING」ツアー以来、約4年ぶり。
前回の2011年「あの太陽が、この世界を照らし続けるように。」ツアーでは、
震災の影響もあり仙台公演は中止だったからね。。。
震災があったのが2011年3月、「あの太陽・・・」ツアーが始まったのが2011年5月の静岡。
震災から2ヶ月余りの状況で遠征するべきか悩んでいたけど、「お母さんも連れて行ってきなさい」という
父の言葉に背中を押されて参戦したなぁ。。。
亡くなった母といつかコブクロライブに行こうと言っていたからね・・・
5月19日、KOBUKURO LIVE TOUR 2013 「One Song Fron Two Hearts」 参戦![]()
日曜日の天気は雨の予報だったので、前日にツアートラックをフライングパシャリ![]()
ライブ当日は楽しみ過ぎたのか?一番乗りで会場入り(*′艸`) 笑。
アリーナ21列目、黒ちゃんよりの花道近くヽ(*´∀`)ノゎーィ♪
ライブは20分遅れで始まった、、、
ステージ全面、白いスクリーンに映し出されていた今回のツアーロゴが
前回の2011年 「あの太陽・・・」のツアーロゴに差し替わった・・・
もしかして。。。
友達 : 焚火の様な歌?
JUNJUN :(すでに号泣)
「焚火の様な歌」とは被災地に向けて作られた曲。
この曲が焚火のようにみんなの心を温める曲になったら・・・
背負った悲しみを分け合って小さくしていけたら・・・
前回の「あの太陽・・・」ツアーで最初に歌われてきた曲♫
すると、コブクロの二人が登場、
ギターと二人の声だけが会場に深く強く、そして優しく響き渡った![]()
♫♫悲しみに折れた 心の枝を集めて・・・
私、嗚咽するほど号泣(´;д;`)
やっと一昨年のツアーが終演したのかもしれない。
歌い終わって小渕クンが
「この曲は一昨年のツアーで、どの会場でも1曲目に歌ってきました。仙台に届けられなかったことが
ずっと心残りでした。この後から2013年のライブが始まります」
そういって一旦コブクロの2人は退場。
そして今回のツアータイトルにもなっている新曲One Song Fron Two Heartsからスタート![]()
ライブは懐かしい曲があり、ライブ初?な曲もあり、新曲ありでとっても楽しかった♪♫♪♫
トークも絶好調![]()
恒例のkobukuro.comのウェーブの曲は宮城ということもあり、HOUND DOGの「ff(フォルティシモ)」
小渕クンのモノマネつき(笑)
みんなで拳突き上げました(笑)
そして、黒ちゃんが小渕に何か歌ってほしいのない?からのお客さんむちゃぶりでミスチルの「しるし」をギターを弾きながら歌う小渕クン。さすが![]()
それを見て花道に座り込み笑う黒ちゃん。
そして黒ちゃんも尾崎豊の「ダンスホール」を披露♫
アンコール最後の曲は「桜」だった![]()
ライブ中、震災の事を語ることはなかったコブクロの2人。
「桜」を歌い終わった時、小渕クンから【みんなも頑張ってね】と・・・
そして仙台公演前日に更新された小渕クンのブログに書かれていた言葉
【明日は、前回行けなかった、仙台。 全力の歌声を、海の彼方、空の果てまで響かせたい】と・・・
そこに全てが詰まってる気がした。
瞳の奥に、心の奥に届くように、スタンドの一番後ろの人にもアリーナの一番前の人と同じように届くように歌います。と小渕クンが言った通り、その気持ちがすごく伝わる素敵なライブでした![]()
セトリはこちら・・・
終演後、出待ちなるものをしてみた。
この私が・・・
雨が降る中、数十分。。。
黒ちゃんがスタッフさんに挨拶している姿が見えた!!
出待ちをしているファンに手を振り、車に乗り込むとおもいきや![]()
こっちに向かって歩いてくる、、、(*□*)ビックリ!!
道路を挟んでいたので、そこで挨拶してくれるのかな?
いや道路を横断してきた!!!
そして『これから、みんなと握手します!!』って、、、
もうびっくりしすぎた☆゜ ゜( ∀ )!!
黒ちゃんが帰ってからまた数十分後、、、
小渕クンがスタッフさんに挨拶、そして黒ちゃんと同じように道路を横断してきた![]()
小渕クンもひとりひとりとゆっくり握手してくれた!! しかも「ありがとう、ずぶぬれやんけ」って![]()
小渕クンは車に乗り込むとルームライトを付け、雨が降っているにもかかわらず窓を開けて
最後までファンに手を振ってくれてた(´∀`*)♥
なに~?この優しさッ☆!!
出待ちをしていたファンの皆さんも騒ぐでもなく、とてもマナー良かったですよ!!
コブクロの1曲1曲が小渕と黒田という2つの心から生まれてるんだよね☆
まさに“ One Song Fron Two Hearts ”



