DAY6:新たな出会い!
昨日のシルバーウイーク9連休6日目の木曜日は20℃➡29℃
と朝から気持ちのイイ快晴東京。
世間的には5連休明けの平日だけど僕はまだまだ連休中だぜ
この日もビシッと0800起きして➡軽く朝ごはん食べて➡ゆっくりニュース読んで➡ウォーミングアップ代わりの掃除機かけて➡バシッと室内自主トレ60分やって➡シャワリングしてサッパリーノ
その間に妻は午前中から所用でお出かけ。
そんな昨日は1人で静かなお昼ご飯。

同級生・木村周一郎君が世界に誇る『メゾンカイザー』を立ち上げてもう25年
その味はもはや説明不要だけどあえて言いたい。
めちゃめちゃうーまい
ごちそうさまでした。
そうこうしているうちに妻が帰宅
木曜日の午後をまったりと暮らしました。

夕方になっても雲が現れずきれいな空を見上げると秋を認めざるを得ないのかな
そういえば明日の金曜日は中秋の名月だってさ
さすがに『
さよなら夏の日』なのか

と言っているうちにあっという間に夜の帳が降りて夜の始まり
すっかり陽の入り時間も早くなったなぁ。
ではこの日に初訪問するお店に夜ご飯を食べにお出かけしましょう

『炭火 Impro(あんぷろ)』です。
カウンター8席のみの小さなお店。
以前あったお寿司屋さんが閉店した跡に昨年7月開店したそうで。
白金にあるフレンチ『Alternative(おるたなてぃぶ)』の姉妹店なんだって。
Improの方は『世界を旅する炭火料理』というテーマで毎月世界各国のお料理を炭火焼で再現するんだとか。
9月はペルーですって🇵🇪

まずはおビールでシルバーウイーク9連休に乾杯
初めてのお店はコースでお願いしましたよ。

まずは南米ペルーの国民食セビーチェをいただきまーす
なんとお野菜が美味しいこと
そしてお魚のスズキも美味しい。
ライムが効いててめちゃめちゃうーまい。
これは期待大ですぞ

両国にある湯葉と豆腐のお店『豆源郷(とうげんきょう)』のお揚げさんの炭火焼。
ぜんぜんペルーじゃないじゃん
と思っていたらシェフの川口さんが「この店の人気No.1のおつまみです。結局これには敵わないんです
」って言ってました
ほんとにめちゃめちゃうーまい。
これはすぐにビールお代わりです。

開店してまだ1年なんだね。
ちょっと通っちゃうかも。

ペルーのソウルフード『アンティクーチョ』
本場では牛のハツを串焼きにしたものだけどここでは美味しい豚のハツで再現
炭火焼でちょうどいい火入れがされた新鮮で丁寧な下処理をした豚ハツのしっとりとして美味しいことよ
パクチーと一緒に食べるとめちゃめちゃうーまい。

ペルーの代表的家庭料理カウカウは牛のハチノスを使ったピリ辛スープで春菊と大葉がとってもいいアクセント。
その辛さのバランスがちょうどよくてめちゃめちゃうーまいだった。
ペルーをテーマにした料理は以上です。

ちょっと美味しいハイボールはマルスウイスキーの『岩井』で
なんか合うのよペルーの風に。

雲仙の丸オクラとエホバクのフリット。
フリットしてから炭火焼してるのがめちゃめちゃうーまい
そして全般に言えるのだけど野菜がめちゃめちゃうーまい。
シェフから「長崎県雲仙の野菜レジェンド『岩崎農園』さんのお野菜です」と教えてもらいました。
そりゃうーまいなわけだ。
池袋の『やおら料理店』や柏の『trois fils(とろわふぃす』もそうなのだけど、料理の美味しいお店はとにかく野菜も美味しいよね。
大人になってというかおじさんになって野菜の美味しさの大切さがわかってくるとなおさらそう思うのであります。

メインは鶏モモ山椒たれ焼き。
これもねぇ火入れの具合いがシットリーノでちょうどイイのよ
めちゃめちゃうーまいでした。

〆は鶏出汁ラーメン
以上7品でめちゃめちゃお腹いっぱいでした。
世界を旅する炭火焼はこのうち3品ということなんだね。
どれもこれも母体がフレンチだけあってとても丁寧で優しいお皿でしたよ。
リピート確定です
ごちそうさまでした。
さぁ今日は金曜日か。
お彼岸だからお墓参り行かないとね。
昨日の夜は我が巨人軍の試合がなかったみたいだったなぁ
今夜はやるのかなぁ。
頼むぞGIANTS
PEACE