きつ音のこと!
昨日の木曜日は2℃➡14℃
と前日よりは穏やかな日中の山形市。
朝は当然寒いけどね。

最近の朝霧がかる西蔵王連峰『瀧山(りゅうざん)』もいいなと思う
そのうち真っ白になるんだろうね。
昨日仕事終わりがけに部署の若いのが「僕これからTVに映るんです
」と突然の告白。
聞けばNHK山形局のローカルニュース情報番組『やままる』(⬅️県民誰もが知る有名番組)の『とくまる』コーナーで特集組まれたんだとか。
NHK山形『やままる』の『とくまる』のコーナー
そーゆーことはもっと早く言えよー。
他のメンバーも観たかったかもよ。
と言いたいところをぐっと堪えるオジサン。
言いたかったらとっくに自分で言ってるよね。
決めつけて強制してはいけないのだ
そんな彼は趣味で落語をやっているのは知っていたのでそれを取り上げてもらえたのかな、と思ったらテーマは意外にも『きつ音』。
あら、彼は耳が少し不自由で補聴器を付けているのは知っていたけどきつ音だったのは知らなかった
だって普段彼と話す時はなんの違和感も感じてないから。
1820頃始まったそのコーナーをその場で在席しているメンバー7-8人で観たのだけど、そもそも彼はきつ音があって小中高時代はとても辛く嫌な想い出しかないほど苦しかったんだという話を誰も知らなかった。
特に朗読の時間は笑われたりバカにされたりするのが苦痛で苦痛で国語の時間はトイレに篭ったりしてたんだとか。
それを克服するために話す練習をする中で出会ったのが落語だったようで。
自分の欠点を面白おかしく話すことで人に知ってもらい、同じ悩みを持つ人に勇気を与える彼の活動がとても魅力的に取り上げられていました。
今だとウチの部署で誰も彼のきつ音に気づかないほど普通に話しができているのはその訓練のおかげだったのか、スゴいなとみんなビックリですよ。
そしてきつ音を持つ人は『母音で始まる言葉が出にくいからその言葉を言い換える努力をしている』とか知らなかったな。
またきつ音を持つ人と話してる時に良かれと思ってorこちらの優しさアピールで「あ、ゆっくりでいいですからね、落ち着いて話してくださいね」みたいな優しいかけ言葉はNGなんだって。
きつ音を持つ人と話す時は『話し方』ではなく『話す内容』に耳を傾けてほしいと。
ゆっくりでいいですからね、と言うのはかえって「話し方を気にされてる」というプレッシャーになるんだって。
だからあえて何も言わず普通に話を聴いてくれてばいいんだって。
知らなかったなぁ。
知らずに「ゆっくりでいいですから」って言っちゃうわぁ。
何が「ゆっくりでいいですからね」だよ
と。
知れてよかった。
教えてくれてありがとう。
そんな昨夜の夜ご飯。

蓮根とひき肉の煮物。
すむすむ(染み染み)でめちゃめちゃうーまい。

妻友・旭川びぢん妻のHぁちゃんから届いた冬のお便り『Pちの里芋』でこしらえたタラモ。
めちゃめちゃうーまい。

本日のタンパク質は魚と納豆

白菜スープー。
栄養満点ごはんごちそうさまでした
さて今日はもう金曜日か。
1週間てほんと早いねー
朝からしっかり全回転で仕事に励んで充実の週末を迎えるぞ。
雨に負けるなー
PEACE