久々に肝を冷やしました
いやはや まさかでしたが、やっぱり身近ですね。
というのも
2月上旬、同じ課の方のお父様がPCR検査で陽性になりました!
という報告があり、えええーーっつと!
出勤日が自分と重なった日が合ったかどうかすぐさまチェックしたら 2月は重なっていませんでした。
一旦 そこで 胸を撫で下ろしていましたが、
身近で やっぱり こういことってあるんだな と ドキリとしてました。
そして
結果、課員の方はPCRの結果 陰性だったという報告を今週月曜日に頂き 良かった 良かった と ほっつ と胸を撫で下ろし今週を迎えることが出来ました。
そんな事もあり 寒さとオリンピックもあり 巣籠もり生活に集中してましたが
巣籠もりのこともあり 読書もしてました。
こちらの本 2014年ころ購入したのですが少しだけ読んだだけでずっとそのままでした、今回読んだのですが、
自分で想像していたのとは違って想像以上に私には良かったです。
今の自分だから 読んで良かったというのもあるかもしれません。自分が読むのは手元にあってもタイミングとして適していたのが、今のこの時期だったのかもしれません。
【跳びはねる思考】 著 東田直樹さんです
13才の時に執筆されたとは思えないです。
20か国以上で出版されていてアメリカ カナダのアマゾンランキングでは一位になったりもして 異例のベストセーになっているそうです。
2014年ころだったと思うのですが、NHKのドキュメンタリー【君が僕の息子について教えてくれたこと】で東田さんが出演されていて、それを見て本を読みたいと思い当時購入しました。
本の帯(裏)にも書いてあるのですが、
《僕の口からでる言葉は、奇声や雄叫び、意味のないひとりごとです。普段している こだわり行動 や 跳び跳ねる姿からは 僕がこんな文章を書くとは 誰にも想像できないでしょう・・・》
自閉症の東田さんは、とても特徴のある話し方をされていました テレビの中で。
でも本を読んで
そういう訳だったんだ と知ることができました。
ものの見え方も 独特なものの見え方をすることが書かれてあり そう見えたら そういう捉え方にもなるだろうなぁ と考えさせられました。
そして、とても優しくて 素直で 素敵な ポエムのような文章もあったりするのです。
とても感性が豊かなんだなとも感じました。
先日のblogで 生かされて生きる というようなことを書きましたが
東田さんの 本の中にも それについて書いてあるところがあったので こちらにも記させて下さい
《【生かされている】という考え方は昔から人に受け継がれてきた思想ではないでしょうか。
夕日に照らされた人は、ただ目を細め、うなだれるしかないのです。その姿は どんなに着飾っていても 古代の原始人と何ら変わりはありません。》
ああ そうだなぁあ 夕日には 朝日もそうですが 自然の万物は 誰にも平等なんだよな と この一文を読んだとき 思ったんですよね。
映画にもなってたんですね、今日知りました。
映画も見てみようかな。
Junさんは健康healthyライフを!
私は巣籠もりLife!
魔女になるのも大変だ
NonJunon

