昨日の のんさんのブログ

のん画伯の登場にびっくりしました目目

 

 

これからもちょいちょい

登場してくれるかもしれないですね

非常に 楽しみです口笛えーニヤリ

 

さて、本日は毎度おなじみカードのお話です

 

本日のカードはこれ「16番神の家」

 

 

このカードは「神の家」の他に

「破壊の塔」とか単純に「タワー」

と呼ばれています。

 

確かにウエイト版では

「塔・THE TOWER」となっており、

 

 

稲妻がこの塔に直撃し頂上にあった王冠を崩し、

この中にいた人が落ちて行くような構図になっています。

 

通常このカードは旧約聖書に登場する

バベルの塔とされており、おごり高ぶった人間が

神の怒りを受けて崩壊する図であると

解釈されています。

 

一方でマルセイユタロットでは「神の家」

という名前が付けられています。

 

 

確かにウエイト版と違って

この建物は崩れている感じもしないし、

窓から人が落ちてきたという

イメージでもありません。

 

何やら逆立ちしているようにも見えます。

そして黄色い地面にはなにやら足跡が

。。。。。なんじゃいこれは?目目

 

カードの持つ意味として

 

ウエイト版では「崩壊、アクシデント、

衝撃、喪失」など

痛みを伴う結果や出来事を意味します。

 

また、傲慢、自信過剰など

精神的な態度に対する警告の場合もあります。

 

一方でマルセイユ版では

「正反対」の意味をもつ場合も

存在するのです。

 

「16番・神の家」のカードは

「15番・悪魔」のカードの次に来るカードです。

その順番が気になって仕方ありません。

 

 

悪魔の誘惑、、、つまり

自分の内側にいる見えない悪魔を認識し、

その悪魔に打ち勝ったその先には

また次の新しい世界が広がります。

 

「神の家」のカードは

その状態を表しているように見えます。

 

新しい世界に進んでいくと

新しい様々な出来事に

大きな変化を伴い、

それはまるで大きな衝撃のようなものでは

ないかと思うのです。

 

私たちは何か大きな衝撃を受けた時に

その原因を探ろうとしますよね。

 

「一体わたしの何が・・・

どこがいけなかったのだろうか」

「どうするのが 

正解だったのだろうか」・・・・と

 

そして思いつかなければ、

その原因を外に求めようとしがちです。

 

原因を追求するのは

それを見つけることによって

アクシデントが修復できると考えるからです。

 

でもその原因が見つからなかったら?

誰のせいでもなかったら??

 

ものすごいストレスですよね。

だってどうしたらいいか

「答え」が見つからない

「なぜ?」「どうして?」と

問い続けるしかないのですから。

 

このカードは

「何が悪いのか?その原因を求めても無駄」

そんな状態の時に

やって来る気がしています。

 

そして

 

「わけのわからない事にとらわれ過ぎず、

ただあるがままを受け止めて、

とりあえず、その先に進んでみたら?」

 

と言っているような気がするのです。




 

魔女になるのも大変だ! Jun-JUNON