昨日はのんさんもカードの話でしたね。

最近占い師っぽいJUNONの小部屋です。

いやいや、私たち 

タロットリーダーでした。口笛えーニヤリ

 

ところでのんさんは

2番のカードを「斎王」と呼びます。

 

斎王とは、天皇の代わりに伊勢神宮の

天照大神にお仕えしていた女性のこと。

斎王は、天皇の娘や姉妹、従姉妹など、

未婚の親族から選ばれ、

都から遠くはなれた

斎宮(さいぐう)で暮らしていました。

 

斎王は、飛鳥・奈良時代から約660年

鎌倉時代の頃まで存在していたのですよ。

おつとめは長い人で、

50年もつとめた斎王もいるとか。

 

おつとめを終えるまで、

決して都へ帰れなかったそうです。

斎王も女教皇も、

どちらも身分の高い宗教的な

役割をする女性と言ったイメージです。

 

そしてどちらも

やはり一人で自身の役目(天の声を聴く)

を全うしている女性ですね。

 

さて、本題・・・・昨日に引き続き

本日もカードのお話しですニヤリ

 

昨日のブログを読んでいただいた方から

「現在自分は選択を迫られてる。。

そんな時どうしたらいいのかな」目目

・・・と言うメッセージをいただきました。

 

その方から詳しい話を聞いたわけでも

占いの依頼を受けたわけでもないので

何に対してとか

どんな事に気を付けるべきか・・・

なんて話は出来ませんが

 

もし、自分が

何かを選択しなくてはいけない

そんな場面に遭遇したら

どうするだろうか・・・と思って

 

気になるといてもたってもいられず

ちょいとカードに聞いてみました。

 

「もし二つの選択肢の前で

立ち止まってしまったら

どうすれば良いですか?」

 

出てきたカードは20番の「審判」

 

 

あぁあ。。。めちゃくちゃ興味深いです

 

20は数秘術的に言うと 

「2+0」で「2」ですね・・・

昨日の2番の女教皇と

同じ意味の数字をもつカードとなります。

偶然にもそのようなカードが

出てくるのも面白いニヤリ

 

 

うーん。そうですねぇ。

どちらも天の声を聴く、

信じる事に関係している

カードのようです

 

先程も言いましたが

「2番の斎王/女教皇」は

天の声を聴くのがおつとめ!

 

さて、改めて「20番の審判」を見てみると

3人の人物がいてみんな手を合わせて

祈っているようにも見えます。

いったい 何を祈っているのでしょうか

しかも一人は青い!?キョロキョロびっくりあせる

 

さらに天の雲間から

ラッパを吹いている天使が

顔を出しています。

 

だけどこの天使は

ラッパを吹き鳴らして

いるようには見えないので

何かの啓示・審判の前でしょうか。

 

 

それであれば下にいる3名は、

良い啓示・審判が下るのを

天に祈っているような構図に思えてきますえー

 

私はこのカードが出てくると

なぜか「復活」をイメージします

棺のようなものから

この青い人がぴょこーんっと

飛び出て見えるからかもしれません

 

 

 

過去に意味を失ったものが

ある日突然また意味を

持ち始めるというような感じ

 

自分にとって色あせてしまったものが、

何かの拍子にまた色づき始めキラキラキラキラキラキラ

自分を魅了する。。

といったイメージが

頭の中に浮かんで来るのです。

 

では質問に関してのリーディングに

もどりましょう。


私は なんとなくなんですが

このカードは「選択する事」を

あまりすすめていないような気がするのですよ。

 

審判のカードは、もともと

対立、調和といった

二重の意味を持っています。

 

変化とか結論と言う意味もあるようです。

 

何かを選択するためには、

まず自分が何を欲しているのか

確認する必要があるんじゃないのかなぁ。

 

答えが出ないという事は

「今はまだその時でない」

ということなのかもしれません

 

多分迷っている そのどちらを選んでも、

もしあの時。。。的な

「タラレバ」の感情は

何かの折に絶対に むくむくっと

浮かんでくる気がするのです。

 

「選べないなら

無理してどちらかを選ぶ

必要なんか無いんですよ」

 

そんな事を このカードは

伝えているのではないかなー

と思いました。キョロキョロチューえー

 

私はいつも出ない答えは

焦って無理に

出さないようにしています。

 

もしそれで何かが

自分の手から離れて行ってしまったら、

それもまた仕方のない事 

なのかなぁと思います。

 

人って自分が欲しいと思って

頑張って手に入れたモノでないと

あまりありがたみを感じないものですよね。

 

少なくともわちきはそういう女でありんす

 

 

 

 

 

魔女になるのも大変だ! Jun-JUNON