こんにちは

今日の台北も36℃

めちゃめちゃ暑いです

今日は世間一般では土曜日ですが

台湾は端午節で来週末四連休なので、今日は振替出勤で夫の会社も通常営業です













日本の友達から、学校終わってのんびりしてる

とLINEをもらいました

いえいえ

先週、台湾師範大学の語学中心を修了し、今週の水曜日(6月1日)からまた別の語学学校に通い始めました

娘のインターナショナルスクールも今月初めで修了し、夏休みは中国語の学校に通いたいと言うので、娘も一緒に通える語学学校を探しました

師大の語学中心は高校を卒業してることが入学条件なので、残念ながら入れません

今回の学校は、台湾の子供新聞を発行している國語日報社が経営している語文中心です

母体もしっかりしてして、施設も国立の師大よりきれいで教室も大きく、とても快適です

入学前のレベルチェックもスピーキングやリーディングなど時間をかけて行われました

師大の時は、全然話せません!と英語で言って、レベルチェック終了
→初級クラス決定
→初級クラス決定
クラスレベルは何も言われなかったけれど、おそらく中級者クラス
←中級のテキストだから
←中級のテキストだから
娘は初級上クラス(初級テキストの後半から
)
)師大は3ヶ月1学期制ですが
國語日報は1ヶ月ごとです

師大はカワイイ先輩に紹介してもらったので、事前に色々教えてもらえたり、新入生オリエンテーションもありました

一方、國語日報は何の説明もなく、様子が全くわかりません

とりあえずテキストの1課と2課を予習して行きました
←後ほど残念な展開に
←後ほど残念な展開に
ちなみに娘はテキストを開いてもない

6月1日、國語日報での授業初日

緊張しているわたしは全然緊張していない娘と一緒に初登校しました

師大は毎日授業がありますが、
國語日報は、月水金は説話(スピーキング、リーディング)、火金は寫字(ライティング)で選択できます

わたしは説話の週3日、娘は毎日受けることにしました

わたしのクラスは日本人1人、日本人と台湾人のハーフ1人、韓国人1人、アメリカ人1人、ベトナム人1の6人で、わたしとベトナム人以外は継続組のようです

國語日報は学生の人数も少なく、アジア系が多いので、師大の方が国際色豊かで楽しいです

でもクラスメイトに日本人がいると台湾の情報交換などもできて嬉しいです

それより何より

わたしにとっては国際色の豊かさより

学校の施設のきれいさより

何より重要な…担任





你好!と教室に入って来たのは、ピン子を彷彿とさせるおばさん先生

またかと

速攻クラス変更が頭をよぎりました

が、今度の先生は嫌味なイジワルおばさんじゃなく、明るくて優しい先生でした

授業初日は、先生が自己紹介をすることもなく、新入生にさせることもなく(言うこと考えてたけれど
)
)まるで昨日の続きのように、ごくナチュラルに授業が始まりました

ちなみに娘のクラスはみんなで自己紹介して楽しかったそうです

先生「先月は5課の途中で終わったわね
」
」えっ







5課てそんな進んでたの





このテキスト6課までだけど





ほとんど終わりやん





5課からなら、テキストを渡す時に教えて欲しかった

しかも5課も途中から

なので、初日の授業は単語も文法もわからず、あたふたテンパったまま終了

師大と國語日報を比べてみましたが

授業は師大の方がずっとハードで、宿題もテストも毎日あるので、勉強量は全然違います

なので國語日報の授業では、師大ほど中国語の上達は期待できないと思います

でもね

半年間師大でがんばったので、今月からは國語日報でマイペースで勉強したいと思います

ワンコと遊ぶ余裕も



家事をする余裕も

ブログを更新する余裕も必要ですよね


