固くなった ソコ にそっと触れると、熱く脈打っているのが分かる。
触れた手を一体どうすればいいのか戸惑う私に、二宮さんが少し掠れた声で囁く。
「握って...そのまま...」
言われた通り、少しだけ手に力を入れるとそれに反応して二宮さんの口から静かに吐息が漏れた。
「もっと手...使って動かしてみて...」
余裕そうな台詞を言うけど、真っ赤な舌を覗かせながら眉間に皺を寄せる色っぽい表情。
「くぁ......も...だめだ俺...」
「きゃあ!」
「日向子...いれる...」
「えっ?えっ?」
初めと同様再び押し倒されたかと思ったら、今度はお互いのソコとソコが軽く触れ合った。
「...っ!」
「先だけでも...いいから...」
ぐぐぐっと私の中に入ってくる圧迫感。
二宮さんの...ちょっと大きすぎるんじゃ...
途中まで入って、共に息をついたとき、
「しゃちょー!いるんですかー?」
「!?」
この声、相葉さん!?
「にのみやさ...「シッ!黙って」
二人して布団を被ると、「声、我慢な?」
途中までだったのが、どんどん私の中へと押し込まれていった。