僕の彼女は猫でした。①私実は... | 僕たちが、嵐です!!!!!

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嵐の小説です。
長編→色んな壁を乗り越え、だけど甘い、和と主人公のお話(完結)
短編→嵐メンバーにプロポーズされたり。二人きりでイチャイチャも。その他大人なお話、少し大人な大宮さんのお話など是非ご覧ください!

※アメ申時は一言頂けないと承認しません。


















「.........ニノ...、私本当は...」
















の彼女は、人間と化け猫のハーフでした。









「実はお母さんが化け猫なんだよね~」





そんなこと...普通笑っていうもんじゃありません。





「だからホラ、気を抜くと猫の耳と尻尾が出てしまいます!」




今までよく隠し通してこれたな...。




「............ねぇニノ?...こんな私でも好きでいてくれる...よね?」







これがもし恋愛漫画の話だったとしたら、主人公の彼氏は絶対に『どんな君でも、ずっと好きでいるよ』って返すだろう。








まぁ、

「なぁにふざけたこと言ってんだよ~」


ってなるのが、当たり前だと俺は思う。



でも...、目の前にいる彼女の頭についている二つのフサフサしたのと、ケツについてるフサフサしたのはなんだ?







あぁ、やっぱりハーフなんだ。



人間と化け猫の。





























「えええええぇぇぇぇぇぇぇ!?!?!?」








俺は一体どうすればいいの!?










これは、人間と化け猫のハーフの彼女と付き合ってしまった、二宮和也の物語。














続く、、、