110☆おめでたい | 僕たちが、嵐です!!!!!

僕たちが、嵐です!!!!!

嵐の小説です。
長編→色んな壁を乗り越え、だけど甘い、和と主人公のお話(完結)
短編→嵐メンバーにプロポーズされたり。二人きりでイチャイチャも。その他大人なお話、少し大人な大宮さんのお話など是非ご覧ください!

※アメ申時は一言頂けないと承認しません。

アメンバーについて






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「よ、よかったぁ~…。」

「ったく、俺らに相談してくれればよかったのに…。」

「まぁまぁ、彼氏の俺でもれいかの口からは教えてもらってませんから。」

「お騒がせしてごめんなさい…。」

「何がともあれ、日本にいてくれるなら安心だよ~。」

「日本のほうが絶対いいよ。」

「…なんでですか?(笑)」

「…だって……日本語…じゃん。」

「はは(笑)そこかよ(笑)」



「ていうか…、松潤と真衣…どうしたの?さっきから喋らないけど…」

「浮かない顔して…」

「えっと…いや、え?そんな元気なさそうに見える?」

「うん。バリバリ見えますけど(笑)」

「なんか…あった?」

「んーと…ね」

6「????」

「真衣、俺が…。えっとですね、皆さんに報告しないといけないことがあるんだ…」

6「??????」(はてながうかぶばかり)





















「真衣が……妊娠…した。」





6「......えっ!?」


「妊娠...ほんとに?」


「う、うん...」


「............























おめでとーー!!!!





「まじでー!?!?」

「すごい!超嬉しい...!」

「やったなぁ!松潤!」

「おめでとうございます!!」

「何ヶ月何ヶ月!?」

「名前はどうするの?」



「あ、ありがとうみんな...」

「まさかこんなに喜んでもらえるとは...」



「えー...ちょっ、触っていい?」

「もちろん(^^)♪」

「うわー...なんか泣けてくる」

「なー」


「何ヶ月?」

「今3ヶ月なの」

「産まれたら抱っこさせてね♪」






「では、潤くんの子供の名前を、なんと大野さんが!考えてくれたということなので...」

「お、まじ?」

「発表して発表して!」

「...えー、すごいベタなやつだよ?」

「いいよ!」



















.........サミー」



「(笑)」

「ベタじゃねぇよ(笑)」

「松本サミー...(笑)」

「なんかすげー顔の濃い子供が産まれてきそうだな(笑)」







「じゃー、真衣ちゃんの安産を願ってね、今日はお開きということで!」

「みんなのおめでたい報告も待ってるからね~」

「おう!まかせとけー

「んなのすぐだよ、すぐ!」

「いつだって準備万端だよ!」

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sue.