嵐夢小説67☆自宅デートです♪ | 僕たちが、嵐です!!!!!

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嵐の小説です。
長編→色んな壁を乗り越え、だけど甘い、和と主人公のお話(完結)
短編→嵐メンバーにプロポーズされたり。二人きりでイチャイチャも。その他大人なお話、少し大人な大宮さんのお話など是非ご覧ください!

※アメ申時は一言頂けないと承認しません。



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れいかside





遅刻しちゃったよ…30分も。
和怒ってるかな…?


インターホンを鳴らすのにすごい緊張したけど、ドアを開けた和が普通に迎えてくれたから安心した。












‘‘ ぎゅーってしてもいい?”

れ「え?……なっ…」






気付いたときにはもう和の腕の中。






れ「かず…?」
返事をしない和の背中に手をまわしてみたら、和の顔が首筋におりてきた。そこで大きな深呼吸をされて、和の背中にまわした私の手にも力が入る。

れ「ん…。」
和の息がかかるところがゾクゾクした。










和「…あったかいもの飲もっか?」
パッと和が離れてリビングへ向かう。










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和「何飲む?コーヒー?紅茶?ココア?」
れ「ココア!」

和「早ッ(笑)あ、あれでしょ。コーヒー飲めない人だ(笑)」

れ「飲めなーい。」

和「ふーーーん。」




~~~~






和「ほい、ココア。」

れ「ありがと^^」


(( ゴクッ ))






このとき、なんの警戒心もなく(まぁ彼氏に警戒心持つのもおかしいけど)和からもらった飲み物を飲んでしまった私がバカだった。









れ「!?」

和「あ”~~コーヒーうめー。」

何事もないかのようにコーヒーを飲み続ける和。


れ「……やったな…?」

和「何よ?怖い怖い怖い怖い(笑)」

れ「もー和!!ばかぁぁぁ!!!まーずーいー!泣」

和「ははははは(笑)」

れ「やだ…もぉ和嫌い…。」

和「そんなにコーヒー嫌い?笑」

れ「だってだって…ココアかと思ったのに…!」

和「いや、飲む前に気付かないれいかも凄いよ?」

れ「もーいーよ。自分で入れるもん。台所借りるね。」

和「んー。」












…数分後…








ニノside



れ「えへへ~、やっぱり冬はココアだね♪」

和「そ?コーヒーでしょ。」


(( ジロッ ))


うわっ、睨まれた……汗

れ「あっ!そうだ、アルバム見たい!」

和「えぇ?アルバム?いきなり何よ。」

れ「やっぱさ?自宅デートと言ったら…アルバムでしょ?」

和「聞いたことないけどね?」

れ「和のアルバム…。だめ?」




‘‘ だめ? ” ってその言い方は反則だろ…。




和「いーけど…。どこやったかな~…。」







アルバムねぇ…。どこに眠っているのやら…(笑)







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れいかside




和「お、あったあった。」

れ「わーい♪」




少しホコリをかぶったアルバムのページをめくっていった。






れ「きゃっ♡かわいい…。」

和「きゃっ    って…(笑)」




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れ「面影があるある。」




{364EAD17-3391-4B82-9E85-2BE57FABFB7D:01}




{63353C77-3A1C-4974-B6C4-035F173496FE:01}





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れ「あ、この表情…知り合いの子に似てる…(笑)」

和「まじかよ(笑)」









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(( パタン ))

れ「可愛かったぁ…。和は子供の頃と全然変わってないんだねー。」

和「え?今もかわいいってこと?」


れ「今は…今は……」

和「なんだよ、言いなさいよ。」

れ「今は……かっこいい……でス//」

和「ん?なぁに?聞こえなーい」

れ「…//…もっもう言わない!アホ//」


和「んふふ(笑)れいかちゃんは…かわいいよ?」

れ「え?なーに?聞こえないよ?」

和「…聞こえてるやろが(笑)」










ふふ♪
こんなことは友達同士の頃からしてるけど…。(さすがにかっこいいとか可愛いとか言いあってないけどね?)

やっぱり特別…。




このまま…時間が止まればいいのにね。






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ニノさんの幼少時代の写真、かわいいから載せすぎちゃったラブラブ(笑)