嵐夢小説47☆二日酔いは恐ろしや | 僕たちが、嵐です!!!!!

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嵐の小説です。
長編→色んな壁を乗り越え、だけど甘い、和と主人公のお話(完結)
短編→嵐メンバーにプロポーズされたり。二人きりでイチャイチャも。その他大人なお話、少し大人な大宮さんのお話など是非ご覧ください!

※アメ申時は一言頂けないと承認しません。







アメンバーについて

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れいかside





あーーーー…

危ない…







和んち行ったこと…








誰かに変なふうに思われるかと思った…。




でも、みんなそんなんじゃなさそうだし…







誰かがあたしに何か聞いてくるわけでもなく。




よかった…。
















って…

さっきからお腹に違和感が……。






お腹こわしたかな?


やっぱ風邪??





やだなぁ。風邪だったら。








うー…。ゴロゴロなってるよ。



トイレ行ってこようかな…。


でもこんな人がいっぱいいる前でトイレなんて…







言えない 泣













!?




なんか…なんか…



ヤバイッ



き……気持ち悪い!!!














早く、トイレ!

って…体が動かない…
















「………………ぅっ…」


あたしは慌てて口に手をあてた。



すると和が

「れいか…?」



声をかけてくれた。




さすがに、あたしのこの状態を見て分かってくれたのか、あたしの手をとり急いで教室から飛び出した。








和「れいか!もうちょっと我慢して!」

れ「ーーーっ…」








(( ジャーーーーッ ))





れ「…ゴホッゴホッ……んぅ……」


和「大丈夫?よく我慢したね」








間に合ってよかった…。


けど…

和…ここ女子トイレなのに、ためらわず入ってきた…。






ていうか…
和の前でこんな姿…泣






恥ずかしい…。




どうしよう。



帰ろうかな。

でも今来たばっかだし…。





トイレにいる間、こんなことを頭の中で思っていた。




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