嵐夢小説31☆すすす好き!?!?×れいかside | 僕たちが、嵐です!!!!!

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嵐の小説です。
長編→色んな壁を乗り越え、だけど甘い、和と主人公のお話(完結)
短編→嵐メンバーにプロポーズされたり。二人きりでイチャイチャも。その他大人なお話、少し大人な大宮さんのお話など是非ご覧ください!

※アメ申時は一言頂けないと承認しません。





アメンバーについて



わーいヾ(@^▽^@)ノ




久々更新(ノ´▽`)ノドキドキ


みなさん、前回の話覚えてるかな??





-----リボン-----






れいかside








ふふっ♪昨日買ってきた夏限定アイス♪



おいしそーーーーー!!!




じゃ、袋開けよーっと…。







♪ピンポーーン♪






れ「あ、誰か来ちゃったー><」


あーー!、あたしのアイス…泣









れ「はーい」

(( ガチャッ ))




翔「よっ^^」

れ「なんだー。翔ちゃんかぁ…」

翔「なんでよ(笑)悪い?」

れ「だって…、今アイス食べようとしてたんだもん…」

翔「そーなの?ごめん。じゃあ、もう言うわ…」

れ「ん?何を?」





翔「あ…のさ…。俺ね…。」

れ「うん?」

翔「れいかに他に好きな人がいても…」

れ「好きな…人…///」

翔「れいかが…すっ、好きだ!!!!!!」

れ「えっ?///」





翔ちゃんが、あたしのこと、すすすす好き!?!?







翔「“付き合って”とは言わない!伝えたかっただけだから!」

れ「えっ、ちょっ、待っ…」

翔「じゃ、俺はこれでっ!」

れ「あっ、翔ちゃんっ…」



行っちゃった…。






嘘でしょ!?

翔ちゃんが…あたしのこと…





って、翔ちゃんにまだ言ってないことが…!!!



れ「翔ちゃーーーん!!!ありがとう!!!」


翔ちゃんは笑って振り返ってくれて走っていった。




その後アイスを食べたけど、どんな味かさっぱり覚えていなかった。




翔ちゃんが『他に好きな人がいても』って言ったとき、
あたしの頭に浮かんだ人物…。


なんで?どうして…






和だったの…?






-----リボン-----