嵐夢小説29☆帰り道×ニノside | 僕たちが、嵐です!!!!!

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嵐の小説です。
長編→色んな壁を乗り越え、だけど甘い、和と主人公のお話(完結)
短編→嵐メンバーにプロポーズされたり。二人きりでイチャイチャも。その他大人なお話、少し大人な大宮さんのお話など是非ご覧ください!

※アメ申時は一言頂けないと承認しません。




アメンバーについて



-----宝石白-----






ニノside






れいか…、寝るの早すぎ…。

3分で爆睡(笑)




てゆーか、もう着くんですけど…




和「みんな~、起きてくださーい」

6人が俺の声でモゾモゾと動き出す。



なんとか全員を起こして、バスを降りた。




潤くんとリーダーはまだ眠いみたい(笑)




翔「じゃ、解散しよう!」

雅「うん!ばいばーい^^」

杏「じゃーねー」




解散と言っても、俺は途中までれいかと同じ帰り道なんですよね~。



れ「和ッ、帰ろ」

和「うん」




まぁ、いつもこんな感じで2人で帰るんですよ。





時々荷物持ちジャンケンとかやったり(笑)

大体負けるのはれいかだけど♪







いつもうるさいくらい喋るくせに、今日は全然喋らない。


和「疲れたの?」

れ「疲れてないよ?」

和「じゃあ帰ったら何すんの?」

れ「寝る?」

和「なぜ疑問系(笑)」








和「じゃ、ばいばい。」


ここの分かれ道で俺は左、れいかは右に行く。



れ「うん、またね~」




和「途中で倒れんなよ~」

れ「失礼な!」








そんなこと言っといて、
自分が帰ってる途中に急に眠気に襲われて倒れそうになったことは言わないでおきましょうか…(笑)




-----宝石白-----