嵐夢小説19☆「絶対大丈夫?」×潤side | 僕たちが、嵐です!!!!!

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嵐の小説です。
長編→色んな壁を乗り越え、だけど甘い、和と主人公のお話(完結)
短編→嵐メンバーにプロポーズされたり。二人きりでイチャイチャも。その他大人なお話、少し大人な大宮さんのお話など是非ご覧ください!

※アメ申時は一言頂けないと承認しません。

アメンバーについて




-----宝石紫-----








れ「潤くん・・・」



れいかの声がいきなり低くなって、「何?」と聞いて、俺は気づいた。




れ「このルート・・・、違くない?」

潤「違くねーよ。だってここを左に曲がったら道があr・・・」




って、あれ?





左に道が・・・ない・・・。






れ「潤くん!道間違えてるよ!!」

潤「みたいだな。」

れ「は、早く戻ろう!?」





やべぇ・・・。俺たち、どっちから来た?

右?左?


道が分かれててわかんねぇ・・・。





れ「潤くん、どっち?ねぇ、どっち?」



潤「悪ィ・・・、わかんねぇ・・・汗」

れ「え!?な、なんで!?」

潤「どっちから来たか・・・忘れた・・・」





れ「う、うそ・・・・・・・」






どこから間違えたんだ?

ひとつ前の分かれ道?



いや、この感じからすると、暗くていつの間にか道からはずれてたんだ。







れ「どうしよう・・・・・」







れいかの声が震えてる。


ただでさえ、肝試しで怖いというのに、暗いなか道に迷ったら多分・・・




いや、確実にれいかは泣く!






まずはれいかを安心させないと・・・。






潤「れいか、大丈夫だよ!」


れ「・・・・・」


潤「絶対みんなが探しに来てくれるって!」


れ「うん・・・・・」


潤「だから、怖いかもしれないけど・・・」


れ「?」


潤「明るくなるまで、ここにいられる・・・?」


れ「う・・・うん・・・」


潤「絶対大丈夫だから!   ね?」


れ「うん・・・・」








『絶対大丈夫」・・・。



なんの根拠もないけど、今の俺からはこの言葉しか出なかった。





とりあえず、ちかくにある浅い洞窟のような場所で、

れいかと一晩過ごすことにした。







-----宝石紫-----