嵐夢小説14☆テント係の再会×潤side | 僕たちが、嵐です!!!!!

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嵐の小説です。
長編→色んな壁を乗り越え、だけど甘い、和と主人公のお話(完結)
短編→嵐メンバーにプロポーズされたり。二人きりでイチャイチャも。その他大人なお話、少し大人な大宮さんのお話など是非ご覧ください!

※アメ申時は一言頂けないと承認しません。

アメンバーについて


-----王冠1-----



潤side



相葉さんの買ってきたテント…、デカすぎじゃね…?

もしかして…全員で寝ようとしてる…?


相葉さん…(汗
それは駄目でしょ…。



しょうがない…。フロント的なところで女子の分のテント借りるか。





「すみませーん」

「はーい^^どうしました?」

「テントを貸してほし……」



俺は言葉が出なくなった。





「ま、真衣…?」

「え?どうして私の名前…」

「やっぱり真衣だ…」

「え?え?」


「俺だよ、潤!松本潤!!!」


「…あっ!!潤!!⁇うそっ!?ホントに!?」




嘘だろ…?まさか、真衣に…
元カノの真衣に再会するなんて…。

「なんでここに?中学の時転校したじゃん…」
「うん。だけど、また戻ってきたの。今は夏休みにここでバイトしてる^^潤こそ、誰とBBQ来てるの?」

「いつもの4人に、友達2人!」
「翔たちいるんだ!友達2人って、女の子?」




真衣、どうしてそんなに勘がいいんだ…(汗)そーゆーとこ、昔と変わってないな(笑)


「そーだよ。女子が2人いる。」
「へーーー。((ニヤニヤ」

「何ニヤニヤしてんの?キモイよ(笑)」
「きっ!それ女の子に言うセリフー!?」

「真衣がニヤニヤするからだろ(笑)」
「いや?その中に好きな子いるのかなー。と思って!」


「何言ってんの(笑)俺はずっとま……。いや、なんにもない//」

「何?言ってよー。」

「ぜってー言わねー。お前には!」
「えーー。てか、戻らなくていいの?みんな待ってるんじゃないの?」

「いや、俺1人でテント作りだし。みんなそれぞれペアでラブラブしてんの(笑)」

「まーじー?青春だなぁ…」
「真衣、彼氏いないの?」
「いないけど?潤もいないでしょー!」
「ふーん…。」





真衣、彼氏いないんだ…。






俺はテントをもらってみんなの場所へ戻った。





-----王冠1-----







潤さん、元カノいたのですね~!


名前は、中川 真衣(なかがわ まい)ちゃんですリボン