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-----潤side
相葉さんの買ってきたテント…、デカすぎじゃね…?
もしかして…全員で寝ようとしてる…?
相葉さん…(汗
それは駄目でしょ…。
しょうがない…。フロント的なところで女子の分のテント借りるか。
「すみませーん」
「はーい^^どうしました?」
「テントを貸してほし……」
俺は言葉が出なくなった。
「ま、真衣…?」
「え?どうして私の名前…」
「やっぱり真衣だ…」
「え?え?」
「俺だよ、潤!松本潤!!!」
「…あっ!!潤!!⁇うそっ!?ホントに!?」
嘘だろ…?まさか、真衣に…
元カノの真衣に再会するなんて…。
「なんでここに?中学の時転校したじゃん…」
「うん。だけど、また戻ってきたの。今は夏休みにここでバイトしてる^^潤こそ、誰とBBQ来てるの?」
「いつもの4人に、友達2人!」
「翔たちいるんだ!友達2人って、女の子?」
真衣、どうしてそんなに勘がいいんだ…(汗)そーゆーとこ、昔と変わってないな(笑)
「そーだよ。女子が2人いる。」
「へーーー。((ニヤニヤ」
「何ニヤニヤしてんの?キモイよ(笑)」
「きっ!それ女の子に言うセリフー!?」
「真衣がニヤニヤするからだろ(笑)」
「いや?その中に好きな子いるのかなー。と思って!」
「何言ってんの(笑)俺はずっとま……。いや、なんにもない//」
「何?言ってよー。」
「ぜってー言わねー。お前には!」
「えーー。てか、戻らなくていいの?みんな待ってるんじゃないの?」
「いや、俺1人でテント作りだし。みんなそれぞれペアでラブラブしてんの(笑)」
「まーじー?青春だなぁ…」
「真衣、彼氏いないの?」
「いないけど?潤もいないでしょー!」
「ふーん…。」
真衣、彼氏いないんだ…。
俺はテントをもらってみんなの場所へ戻った。
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-----潤さん、元カノいたのですね~!
名前は、中川 真衣(なかがわ まい)ちゃんです
