嵐夢小説2☆2人きり!? | 僕たちが、嵐です!!!!!

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嵐の小説です。
長編→色んな壁を乗り越え、だけど甘い、和と主人公のお話(完結)
短編→嵐メンバーにプロポーズされたり。二人きりでイチャイチャも。その他大人なお話、少し大人な大宮さんのお話など是非ご覧ください!

※アメ申時は一言頂けないと承認しません。

アメンバーについて



------アート------


♪キーンコーンカーンコーン



雅「バイバーイ!居残り頑張って~^^」

和「抜け出したりしないで下さいね★」

れ「しないわっ!(笑)」

潤翔「じゃーねー(^o^)/」

智「うん、ばいばーい^^♪」



ガラガラッ



れ「みんな、帰っちゃったね!」((ドキドキ

智「ん?あ、そうだね~^^」



あたしの心臓、めっちゃドキドキいってるー><

うるさいぞー!おさまるんだー/////





智「じゃ、始めよっか!」

れ「う、うん///」


カリカリカリカリ………



む?ヤバイぞ…。
この問題、あたしが全然わかんないところじゃん!(:_;)



ど、どーしよー((汗
ここは、智くんに聞くべきなのか?

いや、わかんないって言われたら気まずいよなぁ~((汗汗


れ「さ、智くん!!!ここ、わ、わかるっ!!?」


あたしは思い切って聞いてみた。


智「ん~?どこぉ?」

れ「ここ、ここ!!」

あたしは智くんのほうにより、
問題を指さした。

智「ここはさぁ~、多分ね、最初にこっちをやって~…」

れ「え?こっちじゃなかったっけ?」

智「こっちだっけ?おいら今までこーやってやってたんだけど!」

れ「あー、でも自信ないわぁ((苦笑」


智「ちょっと待ってね…。…………………えっ!?12万6945!?」


れ「あははっ!!!!!!それ絶対違うって!!!!(笑)」

智「やっぱさ、無理だよね!?
2人だけ!で居残り勉強とかさ!!」


2人だけ……////



その言葉であたしはまた、恥ずかしくなってしまった。


智「どしたの?顔赤いよ?」

れ「///////////」


あたしの顔を覗き込む智くん…。


だから近いって!/////



れ「さっ///やっちゃおう!こんな勉強さ、はっ、早く終わらせちゃおうよ!!!」


照れているのを隠すように、あたしはワザと大きな声で言った。


智「うん!そうだね!おいらバカだけど、頑張る!(笑)」


そして、あたしたちはまた机に向かって勉強を始めた。






しかし…

やっぱり問題の意味がわからないあたしたちは、やろうと思っても
普通の会話をしてしまう。


れ「智くんは、何か趣味とかあるの?」

智「おいらはね、絵よく描いてるし、釣りとかやるよ!!!!」

れ「釣り!? へぇー!!なんかかっこいいね!!^^」

智「そう?前なんて、釣りしてたら船から落っこちたけどね(笑)」←実話w

れ「え!!生きててよかったね!!!!」

智「マジ怖かったから!!!!」

れ「でしょーね(笑)」


智「じゃあ、れいかの趣味は?」

れ「あ、あたし!?えー……」


智くんがめっちゃ見てくる///
いやー><見ないでぇ////

そして、またまた顔が赤くなるあたし(笑)


智「あ、趣味ないんだぁ~」

れ「あ、あるもん!!………探せばあるもん…//」


智「ふふっ♪」


智くん…、隠れSですかっ!!///



------アート------


続く…





お次は、智sideです★