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------♪キーンコーンカーンコーン
雅「バイバーイ!居残り頑張って~^^」
和「抜け出したりしないで下さいね★」
れ「しないわっ!(笑)」
潤翔「じゃーねー(^o^)/」
智「うん、ばいばーい^^♪」
ガラガラッ
れ「みんな、帰っちゃったね!」((ドキドキ
智「ん?あ、そうだね~^^」
あたしの心臓、めっちゃドキドキいってるー><
うるさいぞー!おさまるんだー/////
智「じゃ、始めよっか!」
れ「う、うん///」
カリカリカリカリ………
む?ヤバイぞ…。
この問題、あたしが全然わかんないところじゃん!(:_;)
ど、どーしよー((汗
ここは、智くんに聞くべきなのか?
いや、わかんないって言われたら気まずいよなぁ~((汗汗
れ「さ、智くん!!!ここ、わ、わかるっ!!?」
あたしは思い切って聞いてみた。
智「ん~?どこぉ?」
れ「ここ、ここ!!」
あたしは智くんのほうにより、
問題を指さした。
智「ここはさぁ~、多分ね、最初にこっちをやって~…」
れ「え?こっちじゃなかったっけ?」
智「こっちだっけ?おいら今までこーやってやってたんだけど!」
れ「あー、でも自信ないわぁ((苦笑」
智「ちょっと待ってね…。…………………えっ!?12万6945!?」
れ「あははっ!!!!!!それ絶対違うって!!!!(笑)」
智「やっぱさ、無理だよね!?
2人だけ!で居残り勉強とかさ!!」
2人だけ……////
その言葉であたしはまた、恥ずかしくなってしまった。
智「どしたの?顔赤いよ?」
れ「///////////」
あたしの顔を覗き込む智くん…。
だから近いって!/////
れ「さっ///やっちゃおう!こんな勉強さ、はっ、早く終わらせちゃおうよ!!!」
照れているのを隠すように、あたしはワザと大きな声で言った。
智「うん!そうだね!おいらバカだけど、頑張る!(笑)」
そして、あたしたちはまた机に向かって勉強を始めた。
しかし…
やっぱり問題の意味がわからないあたしたちは、やろうと思っても
普通の会話をしてしまう。
れ「智くんは、何か趣味とかあるの?」
智「おいらはね、絵よく描いてるし、釣りとかやるよ!!!!」
れ「釣り!? へぇー!!なんかかっこいいね!!^^」
智「そう?前なんて、釣りしてたら船から落っこちたけどね(笑)」←実話w
れ「え!!生きててよかったね!!!!」
智「マジ怖かったから!!!!」
れ「でしょーね(笑)」
智「じゃあ、れいかの趣味は?」
れ「あ、あたし!?えー……」
智くんがめっちゃ見てくる///
いやー><見ないでぇ////
そして、またまた顔が赤くなるあたし(笑)
智「あ、趣味ないんだぁ~」
れ「あ、あるもん!!………探せばあるもん…//」
智「ふふっ♪」
智くん…、隠れSですかっ!!///
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------続く…
お次は、智sideです★