大学時代、文学部だったため、わりかし文章を読み、書いてきました。
だから文章についてのこだわりは強いほうだと思います。そのせいか、どうしても気になってしまうことがあります。
それは文章の一文の長さです。
ワンセンテンスが長い文章は、僕はどうしても読みにくいのです。だから、一文が長いと嫌煙してしまうか、読んでもサーっと目を通すくらいになってします。
もちろん、ワンセンテンスが長くてもすばらしい文章はたくさんあります。古典的名作でいえばドストエフスキーやプルーストの小説などです。
しかし、別に現在小説を書く気はありません。また、僕には彼らのような名作を書ける才能もない。書くのは、ブログかメールか書類ぐらいです。
ならば文章を書く時、できるだけ一文を短くしよう。
こう思いました。
試しに読み比べてみてください。どちらが読みやすいでしょうか。
最初は一文が長い文章です。
「わたしは学生だったが、当時結構な収入があり高級車を乗り回していた。」
次に、一文を二文にわけた文章。
「わたしは学生だった。しかし、当時結構な収入があり高級車を乗り回していた。」
さーっと目を通した時、2番目の方が読みやすいのは一目瞭然です。
みなさんも、ブログやメールを書く際、一文の長さを意識してみたらどうでしょうか。具体的には、ワンセンテンスが60字を超える時は、二文に分けた方がよいです。相手に与える印象が良くなりますよ!