こんにちはfollifollieです
幸せな結婚生活を送るパートナーを見つける
そう意気込んで婚活していますが
歴代彼氏はみなダメンズ
幸せな結婚生活を送るパートナーを見つける
そう意気込んで婚活していますが
歴代彼氏はみなダメンズガーン
なぜいつもダメな男ばかり好きになるの
わたしはダメな人しか好きになれないタイプなの
今度こそはと信じて付き合ってもまたダメな男で
裏切られたり、傷つけられたり
そんなことの繰り返しから
誰かをまた好きになることも怖くなり
それならいっそ、もう誰も好きにならず
一人で生きていく覚悟をしようかな
どうして普通の人を好きになれないの
※普通=浮気しない人、既婚者じゃない人等
みんな結婚できてるのに、なんでわたしは出来ないの
その理由をだれか教えてーーーーー


そう思っていたある時、自分が『恋愛依存症』だったことに気が付きました
なぜわたしが恋愛依存症になったのか、その根本的な原因を探るためカウンセリングを受けることに決めました
恋愛心理カウンセリングです
*********************
カウンセリング第17回-2
今回のテーマは心のブロックについて
前回のブログで書きました禁止令についての続きです
誰しも、子供の頃の家庭環境から作られた心のブロックがあるといいます
幼いころに親から否定的・禁止的な命令や態度を繰り返し受けることで
自らの思考や行動の制限をする呪文のようなもの
心理学の中でも、交流分析という分野の脚本分析という中のひとつ
禁止令
というものがあります
恋愛依存症の人はなにかしらの禁止令にかかっているそうです
ちなみにわたしは
24個中、12個の禁止令がありました
細かく分類すると
強くかかっている、やや強め、弱め、過去そうだった
などなどとあるみたいです
強めにかかっているのは
「重要であるな」
出来ない自分は価値がない、と自分に自信がなくて、ちょっとしたことでもすぐに落ち込んでしまうタイプ
子どもの頃に、親から「お前はダメだ」などと否定や怒られてばかりいたり、親に自分に意見を聞いてもらえず自己主張が許されなかった人がかかりやすい
また、常に目立たないように心がけ責任を負うのを嫌う傾向にあり、自分が重要なポジションについた途端に実力が発揮できなくなってしまう、「自分は重要であってはいけないんだ」とブレーキをかけてしまうのだそう
「成しとげるな」
何かを成し遂げる直前で、投げ出したり自分の成功を他の人に譲ってしまったりするタイプ
子供の頃に、親から何かを成し遂げたり上手くいったのに褒められず、逆に失敗した時に励まされたり慰められたりしたりというような経験をすることで、成功しなければかまってもらえる、成功してはいけない
と思い込み課してしまうのだそう
そのほかにも
「見えるな」
見られていないのが安全な場所、目立つことが苦手、みんなと同じでないといけない
「近寄るな」
忙しいから後にして、静かにして、などと親から距離を置かれたり、ふれあう機会がなかったりした場合、親に自分の話をすることを避けるようになる、自分の本心を打ち明けられない
「欲しがるな」
自分の欲求を言えない、頼みごとが出来ない
我慢しなさいと言い聞かされてきたことにより、我慢グセがついてしまう
こんな風に、幼少期の影響でいろいろな心のブロックがかかってしまうんですね。
これらは、
カウンセリングしなければ知らなかったことで
カウンセリングで自分と向き合ったことではじめて知ったこと
わたし程度でこんなにいろんな障害があるんだから、虐待やネグレクトなど受けた子供はどうなってしまうのか、心配になってしまいました
心理学って奥深いです
続きます
幸せな結婚生活を送るパートナーを見つける
そう意気込んで婚活していますが
歴代彼氏はみなダメンズ
幸せな結婚生活を送るパートナーを見つける
そう意気込んで婚活していますが
歴代彼氏はみなダメンズガーン
なぜいつもダメな男ばかり好きになるの
わたしはダメな人しか好きになれないタイプなの
今度こそはと信じて付き合ってもまたダメな男で
裏切られたり、傷つけられたり
そんなことの繰り返しから
誰かをまた好きになることも怖くなり
それならいっそ、もう誰も好きにならず
一人で生きていく覚悟をしようかな
どうして普通の人を好きになれないの
※普通=浮気しない人、既婚者じゃない人等
みんな結婚できてるのに、なんでわたしは出来ないの
その理由をだれか教えてーーーーー
そう思っていたある時、自分が『恋愛依存症』だったことに気が付きました
なぜわたしが恋愛依存症になったのか、その根本的な原因を探るためカウンセリングを受けることに決めました
恋愛心理カウンセリングです
*********************
カウンセリング第17回-2
今回のテーマは心のブロックについて
前回のブログで書きました禁止令についての続きです
誰しも、子供の頃の家庭環境から作られた心のブロックがあるといいます
幼いころに親から否定的・禁止的な命令や態度を繰り返し受けることで
自らの思考や行動の制限をする呪文のようなもの
心理学の中でも、交流分析という分野の脚本分析という中のひとつ
禁止令
というものがあります
恋愛依存症の人はなにかしらの禁止令にかかっているそうです
ちなみにわたしは
24個中、12個の禁止令がありました
細かく分類すると
強くかかっている、やや強め、弱め、過去そうだった
などなどとあるみたいです
強めにかかっているのは
「重要であるな」
出来ない自分は価値がない、と自分に自信がなくて、ちょっとしたことでもすぐに落ち込んでしまうタイプ
子どもの頃に、親から「お前はダメだ」などと否定や怒られてばかりいたり、親に自分に意見を聞いてもらえず自己主張が許されなかった人がかかりやすい
また、常に目立たないように心がけ責任を負うのを嫌う傾向にあり、自分が重要なポジションについた途端に実力が発揮できなくなってしまう、「自分は重要であってはいけないんだ」とブレーキをかけてしまうのだそう
「成しとげるな」
何かを成し遂げる直前で、投げ出したり自分の成功を他の人に譲ってしまったりするタイプ
子供の頃に、親から何かを成し遂げたり上手くいったのに褒められず、逆に失敗した時に励まされたり慰められたりしたりというような経験をすることで、成功しなければかまってもらえる、成功してはいけない
と思い込み課してしまうのだそう
そのほかにも
「見えるな」
見られていないのが安全な場所、目立つことが苦手、みんなと同じでないといけない
「近寄るな」
忙しいから後にして、静かにして、などと親から距離を置かれたり、ふれあう機会がなかったりした場合、親に自分の話をすることを避けるようになる、自分の本心を打ち明けられない
「欲しがるな」
自分の欲求を言えない、頼みごとが出来ない
我慢しなさいと言い聞かされてきたことにより、我慢グセがついてしまう
こんな風に、幼少期の影響でいろいろな心のブロックがかかってしまうんですね。
これらは、
カウンセリングしなければ知らなかったことで
カウンセリングで自分と向き合ったことではじめて知ったこと
わたし程度でこんなにいろんな障害があるんだから、虐待やネグレクトなど受けた子供はどうなってしまうのか、心配になってしまいました
心理学って奥深いです
続きます