とにかくバタバタ忙しい毎日を過ごしてます。
すっかり遅くなったけど
行ってきました、東京ドーム。
待ち焦がれたONE OK ROCK。
見てくれじゃなくて。
聴くだけでテンションが上がり、身体が自然にリズムをとり始める。
キュッとした気持ちになる。
それが私的ONE OK。
何度も何度も言うが、行けなかった渚園の苦悩と後悔。
今思っても悲しい。
だからこそ、昨年の仙台ライブは嬉しかった。
初めてのONE OKが強烈過ぎたのかもしれない。
心も体も全部もってかれた感。
だから期待しちゃうじゃないの。
いや、もちろんtakaの歌声はすごかったよ。
大好きなtomoyaの神業的なドラムもそう。
ソロもよかったけど、オープニングのtoruギターがすごかった。
ryotaのベース、いつの間にこんな演奏できるベーシストになったんだ。
そう思ったには違いない。
だけど。
いつの間に…。
彼らは大衆受けするバンドになったんだろう。
それはわかるよね、一度は聴いてみたいし体感したい。
ニワカファンが多かったのだろうか…。
ノリが今ひとつだったのは会場の問題か。
ヒートアップさせないような選曲?
なぜ1曲1曲ごとに照明を落とすのか。
「歌って!」
あまりに周りの歌声がすごくて、誰のライブを聴いてるのかわかんなくなる錯覚。
モッシュはできないとわかってる。
それを抑制しようとする絶妙なアナウンス。
いつもの殺人的な怒涛セトリじゃない。
聴かせるライブ。
の割に音響が本当に悪い。
音が悪すぎる。
気づくと2/3が終わっていた。
このままじゃ終われない。
だって、楽しみだったもん。
心を入れ替え、不満を払拭するDeeperDeeper
やっぱりONE OKはこうでなきゃ。
スタンドだったからかな。
それも天井席だったからかな。
そこに不満なんて微塵もないのに。
そこにいられるだけで、生歌聴けるだけで幸せなのに。
なんか不完全燃焼。
この一言につきる。
もう、そういうレベルに達したんだね。
商業的な曲も作らなきゃならない事情もあると思う。
いつかはドームでやるっていうレールに乗る必要性もあるでしょう。
でも。
やっぱり何か違うと感じた。
彼らの歩みが映像で流れた。
荒削りだけど。
音が足りない感じがするけど。
それでも射るような声と演奏だった昔の映像に泣きそうになった。
遠すぎて、taka光線が届かなかった。
会場が立派すぎて、お客さんも従順すぎて。
彼ら自身も…何か居心地悪そうに楽しんでる。
あと何年かして。
振るいにかけたようなファンと一緒に外でやろうよ。
あんまり生き急がないで。
っていうのが私の感想。


