涙の理由 | 景子のあれこれ

景子のあれこれ

楽しいこと、辛いこと、悲しいこと。
ここに吐き出して、きれいに昇華させてもいいですか?


とうとう娘が来る日がやってきました。

今朝、旦那からLINE。

泣くまい、泣くまいと思ったが、涙が止まらなかったと。






朝っぱらから、なんだか私までもらい泣き。

息子の時は泣かなかったくせに。

私が旅立つ時だって。

早く行けとばかりに、バスに乗る前に車を出しちゃうくせに。

「家族がバラバラになる気がした。でも違うよな。今は必要があって分家するだけ。やっぱり家族はみんな揃わなきゃだめだ」

そう言ってました。

「自分のせいで家族に迷惑をかけた。この涙は、その不甲斐ない自分の姿に泣けたんだ。この事を一生忘れない。忘れずに、どんなときも頑張るから。人生は楽しまなきゃ損だし、笑って死にたいもんな」

苦しいんだろうなぁ…と。

人生って、本当わからないものです。

10年、いや15年前の自分に教えてあげたいくらい。

あの時、もうすこし先見の明があれば。

…変わらないかもしれないけど。

少しづつ傾きを感じ始めた5、6年。

いつも結論を先送りして、見て見ぬふりして。

今を、今だけの楽しさや幸せを見てきた気がします。

その先に何があるか、わかっていたのに。

それでも今まで頑張ってなかった訳ではなくて。

頑張っても上手くいかないことも、頑張りたくても頑張る機会がないことも。

だから。

強いていえば、実は私が一番悪かったのだと思う…この頃。

話し合う必要があるとわかっていても、言葉にするのが怖かった。

言霊って、あると思うの。

でも、やっぱりその時その時で立ち止まって確認するべきだったのよね。







でも。

もう後ろは振り向かないと決めてる。

だから、くよくよ悩んだりしてないし(最初からだけど)この先のことをあまり心配もしてない。

なるようにしかならないのが人生だもの。

金は天下の回り物。

たまたま回ってきても、すぐ次のところにいってしまう。

だから粛々と働くのみ。

考えすぎると疲れるだけだもん。

ただ前だけ、脇を見ずに前だけ見ていきます。