複雑 | 景子のあれこれ

景子のあれこれ

楽しいこと、辛いこと、悲しいこと。
ここに吐き出して、きれいに昇華させてもいいですか?


まだ起きてます。

めずらしく…。

今日は異動した職場の歓迎会でした。

気持ちはかなり複雑アセアセ

なぜ複雑なのか。

それはまた今度…。

苦手ななま物類や、わんさか魚に囲まれて意気消沈。

坐骨神経痛と、今日は両足の陥入爪が痛くて泣きそうでした。

伸ばし気味だった爪を切ったことが災いになったようです。

本当に泣きたい気持ちでした。

そんな中の宴、ご挨拶の番が回ってきたとき、実は話したいことがワンサカ湧き上がってきて。

でも、ぐっとこらえました。

今更だもん。

でも一つは言えました。

「実は誰よりも異動を願っていたこと」

ながいナース生活で、私の身体は「してあげる、助けてあげる看護」が身についていたこと。

「ある程度、自立している人の看護は、思ったより辛かったこと」

「そして、いろんな経験をして、結論として楽しかったこと」

「でも異動の願いをしていた事実、そして思いも寄らぬとこに異動になったこと」

大きく頷き聞いてくれた年配ナース。

きっと同じ思いだと感じました。

私の長かった手をかける看護生活。

今の職場でも全く生かされることはありません。

この先のあと10年少々のナース生活。

出来ることなら、誰かを支えるだけじゃなく、手取り足取り手助けする底辺のような看護がしたい。

そして、原点に戻ろうと決意した夜でした。





いよいよ娘の受験が始まります。

ここまでいろんな事があり、途中挫折しまくってた娘でした。

今は毎日学校居残りで勉強頑張っております。

いつだって準備が遅く、誰よりもエンジンのかかりが遅い彼女。

今回も裏切りませんでした。

それでもひとまず進路が見えてきて一安心。

受かるか、受からないか、それはわかりません。

いわゆる学校推薦ではないし「危険」と担任に釘をさされてもいます。

それでもいいんだそうです、本人。

「人生は、かならずBプランをたてておく必要がある」

これはある大学のオープンキャンパスで教わったそうです。

「私ね、Dプランまでたてたよ。Dは全部落ちて就職するの。で、来年また受験してみる!」

ということで、お先は真っ暗な感じですが、本人はいたってケラケラ楽しそうなんでこれもいいかと思っています。

何はともあれ、金が大きく吹っ飛んでいってます。

このままだと冬のボーナスも飛んでいきそう。

ディズニー夢の国や、ふらり台北へ旅行に行ったと思って我慢が必要な冬になりそうです。

結論。

本当に春にならなきゃ進学先は決定しない…ってこと。

みたいです。