この世界感を古臭いと感じたスタート。
そこに僅かな懐かしさがあった。
その僅かが今は明確なものになっている。
1話がながく、笑いあり涙あり。
めぇ…の鳴き声にクスクス。
思いやりにうるうる。
1988年。
この年に18歳だった彼ら。
懐かしいはず。
私もその年、18でした。
ソウルオリンピックはテレビで見た記憶。
まだ17歳だったけど。
日本に比べたら、本当に貧しい暮らし。
私は祖母に育てられたからかな。
懐かしくって、あったかくって、たまらない。
遠くの親戚より、近くの友人。
多くを語らなくても互いにわかり合い、支え合う。
その阿吽の呼吸に、ほんわか心が持ってかれた。
人っていいもんだ。
人って捨てたもんじゃない。
誰かの力になるって、こういうことなんだよね。
まだ半分しか観てないんだけど
毎日夕飯の支度を早く終わらせたくて頑張って。
今日は疲れたから1話で終わり。
少しでも楽しい時間を延ばしたい気持ち。
