昨日は今週半ばにポンとあいた休み。
何しよ何しよ、あれこれと予定を考えた朝。
衝撃的なLINEがやって参りました。
スマホを持つ手が震え
まずは疑い
嫌、でもな…噛み砕くように読んでは泣き読んでは泣き
そのうちメラメラと目から耳から炎が出るように怒りに包まれました。
はい。
ソン・ジュンギとソン・ヘギョの結婚。
この思いを誰かに共感してもらいたく、同僚とランチへ。
一通り文句を話すと少し落ち着いて。
この辺りから、どうにも落ち込みが止まらなくなっていきました。
昔読んだ本に書いてあった、専門書通りの人間の強い落ち込み曲線。
衝撃で驚愕→泣きわめき→どこにも八つ当たり出来ぬ怒りにもだえ→最後に這い上がれないほど落ち込む。
少し冷静に話をまとめてみました。
私はソン・ジュンギが死ぬほど好き!
→ジュンギが幸せなら、それはそれでいいと思ってる。
→じゃあ何が不満なの?
→そうだ!!!私は死ぬほどソン・ヘギョが嫌いだった!!!!!
→この世で一番好きな男と、この世で一番嫌いな女が結婚する事実に吐き気がしたのだ!!
ってな結論に至りました。
この頃には、多方面からの情報に蕁麻疹だか汗疹だかわからない皮膚の発疹まで出てくる始末。
何も日本でプロポーズしなくてもいいんじゃない?
2人揃って反日なのに。
悪口まで出てきてしまいました…涙。
気持ちよく一日を過ごす予定が、丸一日台無しに。
先日、日本にきていたジュンギ情報に「もしかして、ファンミやってくれるかも」なーんて淡い期待を持ってた私。
もしあるなら、ぜひ行きたい。
もし行くなら…と夢は1人大きくなっていきました。
例え日本でなくて、韓国だとしても行きたい。
まるで願掛けするように髪を伸ばし始めました。
とうとう結べるほどになっていました。
こんなに暑苦しい季節に、もう必要ない髪。
思い切って、ばっさり切りに行ってきました。
でも、心に住み着いた意地悪心は晴れてくれませんでした。
私のジュンギ。
なぜ、その人。
その繰り返しで眠れぬ夜を過ごしました。
でも。
悶々とした夜が開けると、何かが閉じたような
そんなことはどうでも良いような
結婚で彼の仕事が終わるわけではないし
また素敵な姿が見れたら、それでいいか…ってな方向転換が訪れました。
結婚したからなんだっていうのよ。
やっぱり私は好きなんだもん。
そうよそうよ、きっとあのへギョ嬢とは上手く行くわけないし。
きっと戻ってくるわ(どこに?)
そんな気持ちに落ち着きました。
とはいえ、私の韓国ブームはそろそろ終焉かもしれないな。
やっぱり、あの国は
近くて遠い国なんだ。
いろいろ難しく考えた結論は、そこでした。
でもコンユも捨て難い(笑)
