胸がいっぱいな毎日が終わった。
毎夜の楽しみで、先が知りたくてたまらない。
そこかしこに散りばめられた伏線が、綺麗に1本にまとまった。
久しぶりに泣いた。
この人は、決して美しい人ではない。
韓国特有の大きな目ではなくて、ナチュラルな細い目。
でも、底知れない魅力を持っている。
キム・ゴウンなくして、このドラマは成立しなかったろう。
高校生から大人の女性までを、美しく可憐に演じた。
彼女の叫びや涙のどこに偽りがあるのか。
演じる、というよりそのままウンタクだった。
コン・ユ
この人も素敵だった。
好きな俳優さんの1人ではあったけど、キム・ゴウンが輝き放ったせいで霞んでしまうんじゃないかと思ったが、抑えた感じがたまらなく萌えた。
萌えた~。
最終話の涙は、たまらなかった。
そしてイ・ドンウク。
暗くって地味な印象だったけど、回がまわる度に感情移入していった。
この方、死神なんだけど、とにかくよく泣く。
でも、その涙につられることも度々。
前髪なしが精悍で素敵。
ファンタジーな世界を、リアルに感じた「トッケビ」
どうしても観たくて、珍しく購入した。
話が噛み合わなくなることあるある韓国ドラマで、忘れられることなく話が続いた。
ラスト3話は、胸がいっぱいに。
こうであってほしい、こうはなってほしくない。
そんな思いが綺麗に昇華された。
観てよかったと思える、心持ってかれるドラマにまた会えますように。



