6分9秒の誘い | 景子のあれこれ

景子のあれこれ

楽しいこと、辛いこと、悲しいこと。
ここに吐き出して、きれいに昇華させてもいいですか?


ONE OK ROCKのアルバムに

こっそり

でも知る人は知るシークレット トラックというか

サービス トラックがある。

今回のアルバム Ambitionsの14番目

take what you wantの数分後から、その曲が始まる…。











車の中では、ほとんどONE OKばかり聴いている。

そのアルバム記載曲の全てが終わっても

時間だけがカウントされる。

そして、待つこと数分。

突然曲が始まるのだ。

記載されていないのだから、曲目はわからない。

その曲だけを聴くことはできないのだから、じっと待つ。

6分9秒…静かにtakaの声が聴こえ出す。

「いま、そう、たった今」










この曲への思いは格別。

宮城ライブ終演、ライトが全て点灯して会場を後にする時にかかった曲。

いつ聴いても、あの時の達成感のようなすがすがしい気持ちに戻る。

楽しみにしていた時間のながさとか

終わった疲労感とか

一体感とか。





{C8825521-0EF0-4B57-AC48-F752BE2F86B1}






気がつくと、ふと

14曲目から、じっと待っている私。

繰り返し聴いても

また戻りたくなる。

そんな一曲。