本物偽物 | 景子のあれこれ

景子のあれこれ

楽しいこと、辛いこと、悲しいこと。
ここに吐き出して、きれいに昇華させてもいいですか?


気持ちが大きく揺さぶられる出来事がなければ、最近はブログは書けない。


気づくと心の中でブツブツ唱えるだけで、みなさんのコメントも書き入れることをしなくなった。


気の利いたブログでもなく、ためにもならず、情報ってものもない。


最近、ある方のブログが途切れ気味なのを心配してる。









今回のTEAM Hのアルバムはよかった。


大人になった彼ら。


曲に物語のような、流れを感じた。


好印象を抱く作品は、久しぶりだと思う。


それでもやっぱり、ワンオクにはかなわない。


渚園にどんな手段を使っても行くべきだったと後悔している。


どっぷりとハマりまくって、頭の中はかき鳴らすギター、takaの声がこだまする。


鬼リピして渚園を観てる。


来年のツアーが発表された時から、とにかく後悔しないように申し込もうと思っていて。


アリーナもいいけど、やっぱり彼らには野外が似合う。


娘がダイエットに励み、ひたすらに運動して体力つけようと努力してるのも、やっぱり彼らのライブに参戦したいから。


あのモッシュ。


あのヘドバン。


私なら死んじゃうかもだけど、やっぱり勝手に身体が動いてしまいそう。


どうせなら、死んじゃう覚悟で…迷惑だと思うけど…思い切って楽しまなきゃ損よね。


あの一体感のすごさ。


彼らに負けないファンの姿。


聴かせる歌、曲。それに応えるファン。


鳥肌、鳥肌。


何もかも、今の日本で1番だと思う。


どうか、来年行けますように!


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takaが言っていた。


自分達もあと何年もこのスタイルではできないような話。


あんなに激しく動いても、歌声に全く影響ないなんて。


たしかに。と、ひとり頷いた。



ライブが終わると、ただの少年に戻るとも言っていた。


インスタを見る限り、彼らは当たり前を生きている。


少年という言葉は、少し違うと思うけど


ごく普通に生きているのには違いはなさそうだ。


隠された場面で、並々ならぬ努力をしているに違いない。


みせない努力、抜かりない準備。


その点が、誰かさんにも必要だと毒づいてみたくなる。


そんな危なかしいところが魅力だった頃もあったね。