今朝、外がしらじら明ける頃、大粒の雪が舞っていた。
まだ夏タイヤのままの我が車、泣きたい気持ちで外を眺める。
まだ路面は濡れていて、気温はそこまで低くない様子。
夜勤明けでのタイヤ交換…実行するのは私ではないけど、タイヤを車に積むのは私。
想像しただけで震える。
そして今、夜勤から解放され無事帰宅した。
出迎える気持ちなど微塵もない丸まった猫。
冬がきた、とうとう。
猫はいいよね。
暖かい家で、食べたいものを食べ、飲みたいものを飲み、ひたすら眠る。
欲しいものがあれば擦り寄るくせに、あとは知らんぷり。
そう考えると、誰かに似てると思った。
タイヤ交換ついでに、炬燵も出そうか。
いや、まずは考えないで寝よう。