旅の終わりに | 景子のあれこれ

景子のあれこれ

楽しいこと、辛いこと、悲しいこと。
ここに吐き出して、きれいに昇華させてもいいですか?


今、戻りのバスの中。


ホッとするような…


毎回、この時間は寂しい気持ちになります。








ここを訪れるようになって、何年たったでしょうか。


好きで好きで、辛くて辛くて。


そんな時にみつけたこの場所。


そして、終着点もここでみつけたように思います。








いろんな人がいます。


人は人、私は私。


私の価値観を誰かに押し付けたりは出来ないし、まして私に誰かの価値観を押し付けるのもおかしな話。


いろんな人がいるから、楽しいのです。








毎日は休むことなく問題を運んできます。


仕事も山積み。


考えると灰色の気持ちになる時もあるよね。


そんな時に、あなたならどこに癒しを求めますか?


家族、そう答える人は幸せな人です。


私は、そんな風に家族を作ってきませんでした。


夫は戦友であり、子供を育てる相方です。


互いに弱みを見せ合う同士ではないので。


悶々とした思いを、私はきっと


ここにぶつけてきたんだと思います。


もちろん名前も明かさず、プライバシーに関わる問題もあるので繭に包んだ形になりがちですが。


それを黙って読んでくれて、共感してくれる友人達。


唯一無二の友人を得られたのが、本当に嬉しかった。


年に数回、その方達とNETの世界を飛び出し会えるこの機会は、何物にも変え難い楽しみになりました。


人はいつでも変われます。


いくつになっても、どんな時でも、生きる世界は広げていけるんです。


そう、教えてもらいました。








先のブログに、心の片隅にも欠片ほどにも残らない、と書きました。


それは、違うと気づきました。


あの頃の彼は、本当に好きだった。


あの頃の彼は、もういない。


もちろん、あの頃の私も、もういないんだと。


時間は流れ、人は変わりゆく生き物です。


そこにいつまでも留まることは出来ないし、今日は昨日になり、明日は今日になります。


だけど、思い出は残るんです。


その思い出を楽しむ旅ができたように思います。








お会いした全ての皆さんに、感謝します。


ありがとう。








今日は暑い。


織姫と彦星は会えるのではないかしら?


七夕の短冊にお願い事をするのなら


「また必ず会いましょう」


そう書き込みたいと思います。





みなさん、今日お戻りですよね。


気をつけて!


もちろんグンソクさんも!