人間味 | 景子のあれこれ

景子のあれこれ

楽しいこと、辛いこと、悲しいこと。
ここに吐き出して、きれいに昇華させてもいいですか?


昨日は今月最後の夜勤。


なんと楽チンな月3回夜勤…。


身体が楽過ぎて、どんどんダメになってく感…。










本当なら、やらなきゃいけないこと満載。


まず、8月東京出張になり…これ、本当に希望してたから嬉しい。


テキスト4冊勉強しなきゃ。


それから今年の看護研究の担当に決まり、退院支援に関する大まかなテーマも考えなきゃ。


なのに…ダラダラしてます。


まず、夏のように暑いこと。


これ、本当に体力気力を奪うよね。


それから腰痛。


若干前屈じゃなきゃ歩けない。


そして、最大の原因は太り過ぎ(笑)


動けない…動かなきゃなのに動きたくない。


悪循環でした。








で、昨日の夜勤。


8割近く壊れた患者と日付が変わるまで話をして、ようやく眠ったと思ったら


今度は逸脱行動のおじいちゃんの相手(笑)


いくつになっても男性なのよね。


そして、最大疲労の原因が相方の愚痴…。


彼女は最近、どうもミスが目立つ。


その一つがちょっとした問題になっていた。


責められて悔しいし悲しいのはわかる。


でも、元を正すと彼女のミスが原因。


なのに話を聞いていくうちに、どんどん注意した上司が悪いように話がすり代わり始めた。


どうしたら、トゲトゲしくならずに自分が始まりなんだと理解してもらえるかな?


そんなことを考えてたら「ねーどう思います?」なんて質問が…。


やばい、話聞いてなかったし…。


そんなやり取りが朝まで続きました。


本当に、夜が明けないんじゃないかと思うほど長かった。


その彼女いわく、上司はパーソナリティ障害なんじゃないか…という。


実は私自身も、どちらかというとそれに該当しなくもないかなと思う事が多い。


そして、何を隠そうそれを唱えた彼女もパーソナリティが疑われなくもない。


分類してしまうと、何かしらの精神疾患に当てはまるのが人間なのか。


そう、完璧な人なんて、この世には1人もいない。


そんな風に考えたら急に気持ちが楽になった。


グダグダうるさい同僚の愚痴も


正直パッパラパーになってるオバサンの話も


要求が通らないと駄々をこねてテーブルを投げ飛ばすあのオジサンも


よく見ると人間臭く生きてる感じ。


そう思うと優しくなれる。


周りに理解されにくいスイッチがあって、気分に波あり。


私も立派な病だと痛感(笑)


ほんの些細なことがきっかけで、大きな病名がつく。


怖いんじゃないか、気が触れてしまいそう…なんて思われがちな我が職場。


みんなそれぞれ人間らしく生きているんです。


その大きなレッテルみたいなもので括られると、それはやっぱり病だけど


楽しければ笑うし、悲しければ泣くし。


誰かを気遣う優しさもある。


偏見に満ちた世界から、今日は愛を叫びたい!