昨日の午後には異動決定の用紙は宙を舞っていた。
事務長の印鑑をもとめて。
みんなの関心はその内容しきり。
大きく2つに分裂するはずのメンバーについて、各自各々の予想を繰り広げた。
その人達が言うには、私は残るに違いないと言う。
その数々の理由をきいて、それなりに頷いた。
逆に異動となりうるメンバーの選出についても、うんうんと頷く内容。
昨日の帰りには、すっかり「異動はない」と思い、異動になりそうな同僚と離れることを悲しく思った。
そして、今日は休み。
明日出勤したら、やらなきゃいけない監査関係の仕事をくよくよ考えていた。
10時半。
同僚からの一本のLINE。
◯◯さん!異動!12月24日付け
そうなると思ってた。
でも。
続く言葉に驚愕。
メンバーよく見て!
お荷物組、連れていくんだよ!
がーーーーーーーん。
私、しばらく浮上できないかも。