形ある仕事 | 景子のあれこれ

景子のあれこれ

楽しいこと、辛いこと、悲しいこと。
ここに吐き出して、きれいに昇華させてもいいですか?


ジメジメした季節がきたね。

暑いんだか、湿気ってるんだか。

職場の床も、靴音が変に聞こえて

不快でした。

それでも冬よりマシ。

呪文のように唱えて頑張りましょう(笑)









ずっと興味がある資格?があります。

前の職場にも、その前の職場にも

爪のスペシャリスト

っていうナースがいました。

いわゆる巻き爪や白癬爪のケアをしてくれる人。

本当に多い爪のトラブル。

高齢者は100パーセントに近いのでは?

陥入爪のひどくなった例では

爪の端と端が完全にくっついたり

はたまたポスターでも巻くみたく

丸まっていたりします。

脆弱化してるので

すぐに抜爪につながるし

爪の根元から肉芽全体がポロっと

さよならしそうな人もいます。

切ってあげたくても

もう、どこから手をいれたら良いか

わからなくなりました。

そんな時に、そのスペシャリストに相談。

綺麗に洗い、丁寧に切る。

爪の間にたまった垢も流す。

これを続けるだけで

見違えてくるのだ。

何が違うって、やはり爪の切り方。

爪は切った断面に垂直に伸びてくる。

だから丸く切ってはいけない。

どんどん平べったく幅広の爪になってきちゃう。

で、ほぼスクエアに切る。

ガラスのヤスリで両サイドをほんの少し削る。

その手さばきは、やはりプロ。

真似っこしても、どこか不恰好。

やっぱり、勉強しに行こうかな?









手応えのある仕事がしたい。

時間を要しても、形になる仕事。

そのスペシャリストさんは

写真を撮影して

どんな経過を辿ったか、きちんと仕事ぶりを残していた。

目に見えて良くなる。

痛みがなくなる。

いいなぁ。

やっぱり、やっぱり

やってみたいな。

ちょっとググッてみたら

びっくりな研修料金。

悩むわ。









でも、そんな技術を手に入れたら

研修会とかにも発表できるし

楽しいだろうな。









なりたい自分に近づかなきゃね。