2011.3.11から一年が過ぎました。
一年前の今日、ゆうまは、まだこの世に産まれていなくて、
予定日まであと一週間と迫っている時でした。
地震の時は、家に一人で居たので、すごく心細く
そして、実家(仙台)の家族の安否が心配で心配で、
でも、まず私はお腹の中の子供を守らなくては!と
必死に気持ちを奮い立たせてました。
夜遅くにだんなさまが何とか帰宅。
物凄く、安堵したのを覚えています。
震災から2週間後、ゆうまが無事に生まれ、
そして、家族全員が無事に今日を迎えることができています。
当たり前と思っていたことが、実は、とても幸せな事だと気づかされた日。
家族が生きている。
水が飲める。
電気が使える。
暖かいお風呂に入れる。
そして、私や私の家族の事を心配して、
助けてくれる友人がいること。
本当にありがたいことです。
当たり前と思っていた様々な事を享受できる幸せを
感謝しなければと、改めて感じます。
今、生きている!
その事がどれだけ幸せな事か・・・
これからも日々感謝の気持ちを忘れずに過ごしていこうと。
そして、ゆうまが、もう少し大きくなったときに、
そんな話をできるようになったら良いな。