『バチバチバチバチバチバチバ』ビックリマーク


校長先生  『ご父兄の皆様、、卒業式専用カメラマンが入っています。ビデオも、写真も、後日学校にてご購入できますので、本日のカメラ撮影は止めるようお願い致します。』

XXX幼稚園の卒園式。校内にある、Methodist チャーチで行われる。

校内駐車場は連なる高級車。ママ族は制服の一部のように、バーキン30cm/ハンドル部分にスカーフ付き。(シンガポールではバーキン30cmがブランド校ママの間でINです)旦那の腕には高級時計。

『バチバチバチバチバチバチバ』
『バチバチバチバチバチバチバ』

校長先生 ー 少しむっとして。。。
『何度も言いますが、専属カメラマンが生徒さん一人一人を撮っています。ご父兄の皆さんはカメラを使用しないで下さい。』むかっ

『バチバチバチバチバチバチバ』

は隣に座っていた友人と顔を見合わせた。この親達、まだカメラいじってるわ.写真は撮らないで買えよ!!むかっ

『バチバチバチバチバチバチバ』

校長先生むかっむかっ ついに、切れた。ドンッかなり強い口調で、『ご父兄の皆様、ここは神聖な協会の中です。』 『神の存在を尊重して下さい。!カメラは使用しないで下さい。、』

『シ~~~~~~~~~ン』  と一瞬したが、

子供達が教会に入場した瞬間!!!!!

『バチバチバチバチバチバチババチバチバチバチ』


そうなのです。。シンガポール人はKiasuという文化です。辞書では: A fear of losing = used to describe a person who is overly competitive. afraid to lose.
要するに『自分はいつでも人より得をしたい』という意味。

だから、上記のような状況の場合。隣の人がカメラでバチバチしていたら、注意するのが私的なモラル?でも、シンガポール人Kiansu 的には、『おっ。。隣の人も写真をとってるのに、私も撮らなきゃ損』と反応する。ということです。目




はこの瞬間; ローカル名門小学校に入学出来なかった事をそんな悪い事でもなかったな。。って思った。 
『高級車、高級時計、バーキン。バチバチバチバチバチバチバチバチ』 意味不明のモラル。。。



XOXOXO  JunJun Style


誤解のないように付け足します。
この幼稚園自体の教育方針は素晴らしいもので、私は長女がこの幼稚園に通って本当に良かったと思っています。












夜中仕事をしていたら、久々に香港からメッセジーが入ってきた。、香港のタイタイフレンドからだ。

彼女は香港でAAAクラスソーシャライトと言われているタイタイである。
彼女は美しい。年はまったく分からない。20代?といわれれば、信じられてしまうほど。。目
趣味はお買い物、人生はファッションとビューティーなのである事は言うまでもない。


ところで、、、余談ではあるけれど、、
香港ソサエティーではソーシャライトやタイタイをクラス分けしているらしい。。目

彼女の年は知らないけれど、多分私と同じくらい。。でも、もう高校生のお子様がいらっしゃる。


彼女が言った。

『私今年、妊娠したいの。』 AAAタイタイ

『え?!』   相変わらず本音のリアクションの私叫び 子供に興味あったの、この人目

『もともと、子供は2人欲しかったのよ。』 AAAタイタイ

『でもね、主人は子供は一人っ子主義なのよ。、でも、主人に言ったの。絶対欲しいって』 AAAタイタイ


『では、旦那様を説得してがんばって~。ほら、マンハッタン女達をみて!彼女達は仕事とその成功の為に30代を無駄にするから、子供は皆40歳すぎてからよ~。高齢出産なんて沢山いるわ。彼女達ができるなら、貴方にだってできるわ!』  励ますはずが。。x自爆爆弾

AAAタイタイ。。。

『彼女達は例にはならないわ!!だって、彼女達、乾燥したプラムみたいじゃない!!!アグリー(醜い)よむかっ』  AAAタイタイ

『。。。。。。。。』 


XOXOXO  JunJun Style


でも、多分このAAAタイタイの言葉を聞いたマンハッタンのパワーウーマン達は『こいつには、言われたくない』と思うのであろう.


確かに、... アジア諸国では、偉く年をとった父親(おじーさん)に若い母親。というカップルはよく見るけれど、確かに、女性でマンハッタンのように、母親が高齢のケースはあまり見ない。



やはり、アジア諸国は男性権の強い国なのか?やはり、文化と考え方の違いなのか? 複雑である。

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XOXOXO  JunJun Style

私とお友達の間で話題になっていたのが、元トップモデル(上記写メ)リンダの養育費裁判とその和解。

彼女は4歳になる息子(オーガスティン)の父親がグッチをも収めるPPR社のCEO(フロンソワ アンリ ピノー)であった事、またその彼に対して、1ヶ月4万6千ドルの養育費を要求している。

又、私もNY州、テキサス州、シンガポール、香港で親権、離婚裁判を進めているためこの裁判は人ごとではない話。

そもそも、NY州では、父親がどんなにリッチパーソンであっても基本的には”年間" 2万3千ドル と養育費は法律で決められている。その上、彼女はシングルマザーで彼と結婚をしていたわけでもない。にも関わらず、要求したのは、月4万6千ドル!通常養育費1年間分の2倍以上を1ヶ月で要求している。凄。。。叫び さすが。。


確かにリンダはトップモデル/セレブリティー、でも、大陸の女性というのは、しっかりしているのである。目


大陸の女性、又シンガポールの華僑女性はパワフルである。目
だいたい、離婚ともなれば、感情はおさえる。。彼女達には計画性と落ち着きがある。弁護士を選択し、今までの自分の生活レベルを維持できる、、いわく、それ以上になる事を計画する。凄いのだ。叫び

私はこの3年間、周りの大陸女性達から学ぶ事ばかり。どんなに自分がお人好しで=バカ?か。。。

リンダは自分一人で子供を育てられるだけの資金力はあるはずなのだ。。でも、どうして?

私は100%親権を握っている.にもかかわらず、この3年間、自分一人で子供を2人育ててきた。
そして、起業もして母親&父親役もして自分に自信も付いた今頃。。。

なぜか。。。しかし。。。分からないけど。。。
ちょうど、リンダの裁判の始まった週5月3日の週、(母の命日の週でもある。。)、突然、3年間無視していた旦那に連絡がとりたくなった.凄く連絡をしたくなった。


彼の勤め先はもちろん分かっていた。でも、、会社に電話をしてはまずいであろう。。。だからEメールで。。。



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