私とお友達の間で話題になっていたのが、元トップモデル(上記写メ)リンダの養育費裁判とその和解。
彼女は4歳になる息子(オーガスティン)の父親がグッチをも収めるPPR社のCEO(フロンソワ アンリ ピノー)であった事、またその彼に対して、1ヶ月4万6千ドルの養育費を要求している。
又、私もNY州、テキサス州、シンガポール、香港で親権、離婚裁判を進めているためこの裁判は人ごとではない話。
そもそも、NY州では、父親がどんなにリッチパーソンであっても基本的には”年間" 2万3千ドル と養育費は法律で決められている。その上、彼女はシングルマザーで彼と結婚をしていたわけでもない。にも関わらず、要求したのは、月4万6千ドル!通常養育費1年間分の2倍以上を1ヶ月で要求している。凄。。。
さすが。。確かにリンダはトップモデル/セレブリティー、でも、大陸の女性というのは、しっかりしているのである。

大陸の女性、又シンガポールの華僑女性はパワフルである。

だいたい、離婚ともなれば、感情はおさえる。。彼女達には計画性と落ち着きがある。弁護士を選択し、今までの自分の生活レベルを維持できる、、いわく、それ以上になる事を計画する。凄いのだ。

私はこの3年間、周りの大陸女性達から学ぶ事ばかり。どんなに自分がお人好しで=バカ?か。。。
リンダは自分一人で子供を育てられるだけの資金力はあるはずなのだ。。でも、どうして?
私は100%親権を握っている.にもかかわらず、この3年間、自分一人で子供を2人育ててきた。
そして、起業もして母親&父親役もして自分に自信も付いた今頃。。。
なぜか。。。しかし。。。分からないけど。。。
ちょうど、リンダの裁判の始まった週5月3日の週、(母の命日の週でもある。。)、突然、3年間無視していた旦那に連絡がとりたくなった.凄く連絡をしたくなった。
彼の勤め先はもちろん分かっていた。でも、、会社に電話をしてはまずいであろう。。。だからEメールで。。。