
「THROUGH THE BROKEN DOOR」尾崎豊
このアルバムは何か苦しみを感じる。
今思うと、尾崎の曲はこのアルバムを境に変わっていった。
歌詞にドラッグと言う言葉を頻繁に使いだし、壊れた何かを修復しようとしていたのかもしれない。
目に見えない何かって怖い。
すでに等身大では無くなっていたのかもしれない。
すべての歌詞が、肥大した自分への中傷だったのかもしれない。
が、こんな俺のうんちくは、どーーでもいい事。
ピュアだった中学時代、A面2曲目の「失くした1/2」を聴くと思い出す女性がいる。
仲が良かった。
歯車がずれ、やがて互いに避けてしまう。
分岐点を俺は知っていた。
そう、俺が悪い。
恥ずかしさに俺は負けた。
ただの照れ隠しのつもりだった。
気持ちのごまかしが、致命的分岐になるなんて・・・
あの頃のまま あの頃のまま・・・・
なーんて切ない歌詞!?
ど??
こーゆー体験持つ人結構いるんじゃないかな!?
音付けたらどーなるんだろ。
次は男のロマンでも書いてみようかな!?
これを伝えたいんじゃなかった。
「バキッ」って音と共に~~~

そ!
これ!
壊れた扉から by sanchaba教授


目に見える物はすぐ直せるんです!!!
目に見えない物、空気、溝、これが怖いんです!

こっちのキッチンとフロアを仕切るカウボーイ的な扉も

バネ跳んだ!?
只今、吉岡スタジオBOSS(ニッカポッカ)マッスルマリオakaパワーofスタンダードヒルに発注中。
sanchabaも、もう3年だもんな~
ちょっとずつDIYしよ~っと。