北朝鮮の実情を描いた2008年の韓国映画「クロッシング」。
実際に脱北した人たちが制作した映画となので、かなりリアルに近いらしい。
この映画の内容がリアルだとしたら、本当にイエスというのは裕福な国にしかいないのかもしれない。もしかしたら地震の被災者と同じくらい悲惨かもしれない。とはいえ北朝鮮の人たちはコンフォートゾーンがそもそも低いところにあるのでその生活をあまり「苦」と思っていないかもしれないが、それにもかかわらず脱北者が出るということはやはりそれに耐えきれない生活事情があるのだろう。
というか金正日の息子たちは外国などに行ってキリスト教哉他の宗教をもちろん知っているだろうし、他国の国民が北朝鮮の国民より制限されていなく、ある程度自由に生きているのを見ておかしいと思ったり心を痛めたりはしないのだろうか。貧困のために日々の暮らしもやっとで、病気を治すための薬さえもあまり売っていない国民生活を見てどうおもうのだろうか。洗脳というのは恐ろしい。
今回のエジプトでの騒動が北の中で広まらないのかな?結構エジプトの企業が進出してるみたいだし、携帯とか。とりあえず国交あるのはいいけど今後は一生ミサイル売ったりそれ以上のことはしないでほしい。
話は変わり結構北朝鮮が攻めてくるのではないかという憶測が飛び交うがそれは可能性はあるが蓋然性は低いらしい。
というのも燃料がないから。何ともシンプルな理由(他にも理由はあるだろうけど)。
年間北朝鮮が使える石油などの量はたしか45万トン。そのうち国、国民が使用するので実際20~25万トンくらいしか使えなくなる。戦争となればほぼ全部つぎ込むと思うけど。
ちなみに羽田とかで1年間に使われるのは300万トンとかいってたと思う。
(過去にテレビでやっていた記憶をたどっているので数値は正確ではないかもしれない、というかその可能性が高い。もしかしたら全然違うかもしれない)
ただミサイルとなれば別だろうね。
ていうかそれでも日本が攻撃されるとしたら理由は何だろ。