日本人のための憲法原論/小室 直樹

¥1,890
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この本は492pと結構ボリュームがあるが,
文字が大きいので読みやすい。
平易な日本語で書かれているので
私のような初心者でもきちんと理解しながら読める。
憲法学と書いてあるが,
経済・政治・宗教など幅広いことが書かれており,
一冊で様々な知識を学習・取得できる。
ストーリーとしては
日本の機能不全の原因を憲法の「死」であるとし、
歴史的事実を交えながらその説明を行なっていく。
といった感じ。
そもそもこの本を読もうと思ったきっかけは
宮崎哲弥のトーキング・ヘッズ5/27(金)「在野の天才 小室直樹とは?」の動画である。
リンク:
宮崎哲弥のトーキング・ヘッズ5/27(金)「在野の天才 小室直樹とは?」
この番組内で橋爪大三郎教授が読むべき本1位に
挙げておられたので読むしかないと思った。
まだ1度しか読了していないので
今後2度3度と読みたいと思う。
また,これから故小室直樹氏の他の著作に関しても
読める限り読んでいこうと思う。


