junjou8さんのブログ

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昨日読み終えた本。

日本人のための憲法原論/小室 直樹

¥1,890
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この本は492pと結構ボリュームがあるが,
文字が大きいので読みやすい。
平易な日本語で書かれているので
私のような初心者でもきちんと理解しながら読める。
憲法学と書いてあるが,
経済・政治・宗教など幅広いことが書かれており,
一冊で様々な知識を学習・取得できる。

ストーリーとしては
日本の機能不全の原因を憲法の「死」であるとし、
歴史的事実を交えながらその説明を行なっていく。
といった感じ。

そもそもこの本を読もうと思ったきっかけは
宮崎哲弥のトーキング・ヘッズ5/27(金)「在野の天才 小室直樹とは?」の動画である。

リンク:
宮崎哲弥のトーキング・ヘッズ5/27(金)「在野の天才 小室直樹とは?」


この番組内で橋爪大三郎教授が読むべき本1位に
挙げておられたので読むしかないと思った。

まだ1度しか読了していないので
今後2度3度と読みたいと思う。
また,これから故小室直樹氏の他の著作に関しても
読める限り読んでいこうと思う。
「そんなこと、気にするな」

そんなこと、気にするな (廣済堂新書)/桜井 章一

¥840
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約1年前に買った本だったのですが、本棚に埋まっていたので
読むことを忘れていました。

この本を買った1年前はいろいろなことを考え、
その疑問一つ一つに答えを出そうとしていました。

そんな時にこの本を本屋さんで見つけ、
ふと手に取って目次を見てみると、

第2章「悩んだら、悩んだままでいい」

この部分を目にして、買ってしまったんだと思います。

実際読んでみると、
・自然を感じること。普段感じていない風・景色・音などを何も考えずに感じてみること。
・自然体でいること。背伸びをせずに今の自分というものをしっかりと受け止め、素直に生きること。

等々書いてあった。

何か仏教的な雰囲気を感じた。


スマナサーラ長老の著作「くじけないこと」の中にもこういった記述が出てきた気がする。

くじけないこと 角川SSC新書 (角川SSC新書)/アルボムッレ・スマナサーラ

¥819
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無駄なこだわり・固執を捨て、自然体の自分でありのままの現実、物理空間などをみつめて生きる。
人間の苦しむ原因は妄執・固執である。

人間が何たるかを悟った人たちは皆同じ真理に近づくのかもしれない。
ガラパゴスゾウガメは何故生きているのか。こんな人間いたら絶対使えない人間だなとか、なんで生きてんの?とか思ったりしたこともある。しかし生物の存在というのは本来そういうものなんじゃないかなと思うようになった。ただ生きるために長い道のりをのそのそ歩き、ただ子孫を残し死んでいく。彼らに「希望」とか「開かれた明るい未来」とかいう考え方はおそらくない。ただ種の存続のために生まれ、ただ死んでいく。


私は人間の動物としての本来の姿はそこにあると思う。


それにプラスして他の生物とは違って高度な思考ができる。恐らく誰もが努力によって幸せというものを感じることができる。としたら他にも何かできるはず。


こういった私的な考えから生に対しての思考を構築していこうかなぁ。


答えがないものにある程度自分が納得がいくものにたどり着けばよりよく生きれる気がする。