最近研究所内で事件が多発しています。
事件簿① 侵入者
ある研究室の細胞培養室に見知らぬ女性(20代)が侵入していたそうです。
所属を尋ねたところ医学部の学生と名乗っていたそうですが、
事務で照会した結果、該当者はいなかったそうです。
細胞培養室なんてどうやって侵入するんだ・・・。
ていうか目的は?
俺もP2レベルの実験をしたりしていましたが、
(危険性によってレベル1からレベル4まであります。P2はウイルスとか扱います。)
素人が触っちゃまずいものが山ほどあるのに。
怖っ。
アメリカでは厳重に管理された生物試料(確か感染能力の高い危険なウイルス)が何者かによって盗まれ、
軍が出動するという事件が起きました。
表には出てないニュースです。
別のある研究所では、侵入者が超音波で音声情報をかき消していたそうで、プロの仕業ということでしたが。
皆さんは、世界で流行しているウイルスや病気が人為的にもたらされているものだとしたら・・・
とか考えたことがありますか?
事件簿② 盗難
研究所内のロッカールームで財布から現金の「一部」が抜き取られていたとのこと。
例えば2万円入ってる財布から2千円とか。
おそらく「盗ったことがバレないように」っていう意図だと思いますが。
ちいせーやつ。
人のもの盗むこと自体ちいせーけど。
事件簿③ カラス襲撃
学内でカラスに襲撃されるということが多いそうです。確かによく見かけますね・・・。
以下、「学内限定 カラス襲撃ハザードマップ2010春」より抜粋 (誰が作ったんだ笑)。
[報告例1] 5月25日
大きなカラスが私の頭部にぶつかってきた。頭部より右後ろ側に血が流れ、ワイシャツの襟を血で染めるほどであった。
描写リアルすぎでしょ・・・。稲川淳二さん、よろしくお願いします。
[報告例2] 6月10日
二羽のカラスに襲われ、うち一羽に後頭部を蹴られた。かすり傷。
二羽とか・・・。
と、こんな感じです。
大学はオープンなので、関係者や関係動物さん以外も出入りしまくってます。
防犯カメラっぽいのもたまに見かけるんですけどね。
ちなみに防犯カメラ(というより赤外線カメラ)の見つけ方って知っていますか?
携帯カメラを向ければ発見できますよ。
携帯のカメラはフォトダイオードっていう赤外線(や他の光)を検出できる装置が付いています。
試しにテレビのリモコンの先端部を携帯カメラに向けてボタンを押してみてください。
光って見えるのが赤外線です。
リモコンのキキが悪くなったかなーって時の電池残量の判定なんかにも使えるテクです。
ちなみに赤外線カメラは赤外線が出ている夜間しか発見できませんが、
くれぐれも夜間に携帯電話をかざして赤外線カメラを探すなんて怪しい行動しないようにしてくださいね。