学部生、修士課程の院生は試験期間ということで
なんとなく思い出してしまった試験での失敗談を。
昔からそうなんですけど、
普段から勉強するという習慣がなく、
試験前日に焦るのはいつものこと。
前日ピンポイントで体調崩して勉強できなかったら単位落とすのは必至!
そういう状況です。
試験期間は2週間。
その期間ほぼ毎日1~3科目の試験があります。
大学2年の夏でした。
普段対策してない俺は毎日夜遅くまで勉強。
そんな睡眠不足が蓄積していた
試験期間後半のある日のことです。
英語の試験勉強のために朝5時まで勉強していました。
1限の授業だったので試験は9時開始。
まぁ3時間は寝れるか・・・
ギリギリまで寝よう。
朝8時に目覚まし時計+携帯のアラームをセットしてと・・・
そういう感じで試験に備えて少しだけ眠りました。
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パッと目が覚め、時計を見ると8時ちょい過ぎ。
よし、目覚まし時計に起こされたわけじゃないけど、なんとか起きた。
(多分8時に無意識的に止めたんだろう)
大学行く準備しなきゃ。
あれ?・・・なんかやけにスッキリしてる。
とても3時間睡眠とは思えないぐらいの気分爽快感・・・
もう一度時計(アナログ)を確認!
げ!!
12時40分!?
そうです、
寝ぼけてて時計の短針と長針を読み間違えていたんですね。
目覚まし時計と携帯アラーム完全無視!
しかも両方とも止めてなかったし。
スーパーノンレム睡眠でしたね。
試験の成績は当然「欠席」
出席完璧だったのに><
今は一緒かどうか知りませんが
当時の成績は 欠席 < 不可 < 可 < 良 < 優 (「可」以上が単位認定)
せめてもの救いはその日の試験はその英語だけだったこと。
こんな経験もしましたが、
直前にならないとスイッチが入らないのは今も同じです。















