昨日は新幹線も特急も時刻通りに動いてくれました。
東北新幹線のダイヤが乱れていたみたいです
富山は涼しいです
一昨日まで、あの熊谷さえも越える暑さだったらしいんですけどね
東京⇔富山間は数年前から全車両禁煙になってます。
現在、成人の喫煙者は23.9%(だっけ?)。
それでも4人に1人は吸ってるんですね。
世の中の禁煙の風潮は、非喫煙者にとってはありがたいですね。
喫煙者とタバコ産業に関わる人には辛い傾向かもしれませんが。
タバコの煙はどうも苦手です。
吸うと体が冷たくなる感じ。
一生吸いません!!
一昔前は喫煙車両もあって、空調の関係かなんか知らないんですけど
禁煙車にまでニコチンパワーを感じてしまいました。
車両分ける意味あまりなかったし・・・。
一度混んでた時に渋々喫煙者に乗ったんですけど、
しんどかったですね。
副流煙をダダ浴びでした。
理系的に言うとエントロピー増大ってことですね。
例を挙げて説明すると、
無色透明な水にインクを一滴たらすと かき混ぜなくても
インクはある特定の場所に留まらずに、水中に満遍なく広がり(拡散)
やがて均一になります。
生命現象でもこの原理をうまく利用したり排除したりしているのですが、
ややこしいので実生活での例を挙げると・・・
例えば、ある病原性ウイルスを持った人が電車の同じ車両に2人いるだけで
その車両に居合わせた人全員がそのウイルスと接しています。
100人くらい入る講義室で、講師が喋ると
その人の口内成分を講義室にいる全員が吸っています。
と、いうと気持ち悪いかもしれませんが飛沫ってそんなもんです。
なので、新型インフルエンザの水際作戦なんてやっていましたが、
感染した疑いのある人の周囲10人程度を隔離したとろで
何も意味がないです。
ということを国のお偉いさんが知らないわけがないので、実際は別の目的があったということです。
さらに言うと、新型インフルエンザの国内感染第1号が出る(と報道された)前に
国はすでに国内にウイルスが入っていたことを認知して、
発表をその(第1号が出た)時期にする必要があったということですね。
実は昨年の5月にアメリカに行ってて、帰国する時はまだ作戦実行中でした。
で、俺の2つ前の席の乗客が発熱してて30分ほど機内にいました。
機内に医師団が全身防護服で入り込んできた瞬間、
隣の席にいた同じ年ぐらいの中国人が吹き出して写メっていました。
ていうか、アメリカ人フラッシュたきすぎ。
で、足止め対象者の座席にはシールがはられ
その中国人が「What does it mean?」(どういうことこれ!?)と聞いてきたので、
「かくかくしかじか・・・俺たち隔離されちゃうかもしれないんだよ
」って教えてあげました。
まぁそんな感じで、タバコは嫌いです。