先日書いた記事の三角形の話 は、論理学の専門書から引っ張ってきた例題なので、
引用先を書かなければいけないのですが・・・
現在手元にないので、いつか調べて編集します。
その記事の中の、ゲーデルの不完全性定理 のリンク。
わかりやすい例を使って、面白く書かれていました。
「正しいとされている事」について、なぜそれが正しいとされているか考え直してみるとおもしろいかもしれません。
もともとお気に入りに登録していたサイトから引っ張り出してきたものです。
他にも面白いトピックがありますので是非。。。
他人の言葉の真偽を判断する時や、自分の論理を整理する時に役に立つはずです。
よく哲学のことを 「しょせん 机上の空論 だよね」 とか言う人はいますが、
それは哲学をいかにして人生で実践的なものに結び付けていくかを理解していないからで、
机上の空論で終わらせるかどうかはその人次第。だと思います。
少し自分の話をします。
こういう話をすると、自分は少しだけ(変わっているという意味で)特殊な人間であるかもしれません。
でも、決して特別な人間ではありません。普通の人間です。
自分は他人より優れてはいないし、本質的にわかっていることなど何もありません。
他人の考えてる事もちっともわからないし、自分自身の未来すらどうなるかわかりません。
世の中分からないことだらけです。不安もたくさんあります。
ただ、そういう風に「自分は~ない」ということに気づき、認識することが哲学と向き合うための第一歩だと考えています。
ソクラテスは、自分は「知らない」ということに気づいた点で、自分で「知っている」と思っている賢者よりも優れていると述べました。(間違っているかもしれませんが、一応こう表現させてください。)
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前にも書きましたが、これは読むべき本ですね。(内容はいまだに理解不能)
あんま関係ないですけど、
たまに「自分霊感が強くて、いろいろとわかっちゃうんだよね。」と、さも自分が選ばれし特別な人間であるかのように言う人にお会いすることがあります。
「自分にはわからないことは何もない、全てお見通し」という態度さえとって、何かを悟っているかのように他人に教えを説いたりしている人もいます。
まぁ悟っているのなら、その高慢さが非常に危険な因子を含んでいることに気づけないはずがないんですけどね。
特殊能力を持つ人が存在していたとしても、他人より優れているわけではありません。
偉くもなんともありません。
そう言ってきた人がいた場合は「へぇ、すごいですね。」で終わらせるようにしています。
むしろこっちが「そういう世界は受け付けないので・・・」ぐらいの勢いです。(いいのかおい)
お坊さんも同様です。
偉いというと語弊を招くかもしれませんが、ある位の役職についてるお坊さんでさえ一般の人々と同じ目線です。(弟子に対しては指導者ですが)
他人に相代わって仏さんに謝ったりお願いしたり声を聴いたりしてるだけで、そのために、世のため人のために自分が修行を頑張って特殊な力をつけているというだけです。(ちゃんとしたお坊さんは)
決して崇拝の対象者ではないです。
・・・と、これ以上言うと、ただの批判に発展しそうなのでやめておきます。
メディアに対しても言いたいことは山ほどありますが、今は言いません。
まぁ誰がどういう思想を持とうが自由なんですけどね。
最後に、自分がこういう事を書こうと思ったわけ。(の1つ)
自分は、他人の人生を正しい方向に導けるような器の持ち主でもありません。
そんな自分でも、経験したことや感じ取ったことを言うことで、
少しでも、真剣に読んでいただいた方の何かのキッカケになればいいな、と思っただけです。
自分の述べたことが「正しい」わけではないです。
現時点での自分なりの考えを言っているにすぎないので、
今後「自分の論理は正しいのか?」と検証していく中でまた違う考えになるはずです。
今まで言ってきた中にも「それは、おかしい」「どこか、おかしい」と感じる人がいるはずです。(実はこの感覚がすごく重要)
全ての三角形の内角の和が180度であると思っていない小学生を見たときのように。
そんな感じで、その人自身が何かを考えるキッカケに少しでもなれればいいです。
せっかくなんで、「仏さんの世界」のちょっと面白い話や実体験も交えながら。
結局ブログ書き始めるとこうなっちゃうのか・・・。
さほど興味ありませんでしたが、ようやく買いました。
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今日届いてました。ポストに。
いつぞやAmazonに「してやられた」飛脚メール便です。
どう してやられたかは・・・めんどいので省略。過去の記事のどっかにあります。
どうして やられたかは、日頃の行いが悪かったからです。
配達の人ポストに押し込みすぎ!!
思わず吹いたし。
きっとうまく入らなくてイライラしてたんですね・・・。
学会誌を半分に折り曲げて無理やり押し込むのもやめてください。
本棚でフニャってなるし。
まぁそんなことはどうでもいいとして、さっそく聴いてみました。
前情報、先入観なし!
あれ・・・なんか良くないか!
全体的に、なんか良い!
特に後半がなんだか良い!!(よーな気がする)
とりあえず、スッと入ってきたのは
エデン
今宵キミト
不死鳥
この手をとって走り出して やっぱ好きですねー。
赤い糸 なんか違うし。
他の事しながらボーっと聞いてただけなので、他にもお気に入りの曲があるかも。
そういえばもうツアー始まってるのか!
ただ今帰宅です。
大学の後、そのまま板橋のRさん宅にチャリで行き(遠いし!)、
ちょっと色々と考えていました。
問題解決のためにしばらく時間がかかりそうです。
でも解決するまで俺でも力になれることがあるなら、頑張ろうと思います。
ちょっと面白い話が出たので紹介。
重要な論理学的定理を含む問題です。
思考可能性 と 思考不可能性 の問題です。
ゲーデルの不完全性定理 についても調べてみてください。
あなたは今家庭教師をしていて、小学生に数学を教えていたとします。
あなたはその子に「三角形の内角の和は何度?」と尋ねたとします。
するとその子は、紙に一つの三角形を描き、分度器を使って各々の角度を測りました。
「先生、わかったよ。三角形の内角の和は179度だね。」
さて、あなたは何て言うだろうか?
「いやそうじゃなくて、三角形の内角の和は180度でしょ?」
とあなたが言うと、
「普通はそうなの?」
と、その子は問い返しました。
「普通って?」・・・あなたが口ごもっているとその子はさらにこう言いました。
「じゃあこの三角形は、珍しい三角形なんだね!」
あなたは感じます。「どこか、おかしい・・・」
しかし、どこがおかしいのでしょうか?
普通クローバーの葉は3枚だが、中には四葉のクローバーもある。
同様に、普通三角形の内角の和は180度だが、中にはそうならない珍しい三角形もある。
その子はそう考えていようが、「内角が179度になる珍品の三角形・・・そんなものがあるのか?」とあなたは思う。
実はこれ、すごい事を言っていることに気づくでしょうか?
あなたの世界で「正しい」と思われていることが、客観的に観た時にどうして「正しい」と言えるのか?
実はそこにパラドクス(論理的矛盾)を含んでいるんじゃないだろうか?
そんな三角形などありえないと証明できるかもしれない。
さっきの小学生に対して、あなたは一つの三角形を用いて、三角形の内角の和が180度であることの数学的証明を与えたとします。
「ふーん、そうなの?三角形の内角の和は180度なの?じゃあこの三角形はどうなんだろう?」
しょうがない、その三角形でも証明してやる。と、証明を与えます。
するとその子は、「じゃあこれは?」と別の三角形を描く。
以下同様に、その子はその証明があくまでもそこで照明されたその三角形についてだけの証明だと考え、「三角形一般」についての証明だと考えていない。
あなたはその子に、なんと言えばいいだろうか?
と、まぁ今日はこの辺で。
せっかくなんでここでしかできない話。
なぜ、お坊さんに論理学が必要なのか?
お寺で仕事をしていると、ウソをつく人がかなりいます。
人だけじゃないけど。
というか、全ての人はウソを言います。
というと嫌悪刺激になる人もいるかも。でもこれは「正しい」。
見栄や保身は誰でもあるものなんですけどね・・・
でも「ウソをつく=悪い」は必ずしも成立しませんので。
その人たちの口から出るウソを論理的に見破らなくてはなりません。
ウソを見破る法もあります。
お坊さんだからわかる、ではなく体のある部分のある反応を観たり、論理的に見破る方法があるのですが、俺は教えてもらってません。
「お前悪用するだろ?」ってことらしいので。
観たかったり聴きたかったり知りたかったり、そこに我欲が存在すると、決してそういう能力は与えてくれないってことですね。「ウソかどうか知りたい!」って事に関しては、自分はそうみたいです。
「なぜウソを見破れるようになりたいのか?」の論理に打ち勝たなければ、そうなれないってことです。
強力な「自白の法」ってのもあるんですけどね。
まぁ・・・とっても楽しいことになります。
俺は他人のウソはいまいちわかんないです。
まぁ普通に表情とか言い方とか経験的に推測するぐらい・・・。
ある方が切実に身の上話をしてきて、「うんうん」って感じで聴いたりしていたあとに、
Rさんから「今の話でパラドクス見つけたか?」って聞かれて
「なんか矛盾点ありました?」って聞き返すと
「ありゃ全部ウソだ」
「え!?」
ってこともしばしば。
その後、Rさんとその方との問答が進んで行って、本当にウソだったとわかった時には愕然としますね。
そもそも、高野山で、ある位の僧侶になるためには論理と徹底的に戦って、その論理に打ち勝たなければなりません。
自分に打ち勝って、過去世に打ち勝って、論理に打ち勝って、つまり哲学・心理学・論理学を徹底的に追求していって始めてそうなれます。
瞑想(徹底的に思考)と禅(無心)の違いもそうなんですけどね。
弘法大師・空海の人助けをしながらの全国行脚の旅は、自分の哲学・心理学・論理学を追求する旅であったと言われています。
やばい!寝なきゃ!!
人それぞれ収入も違えば、どのようなお金の使い方をする(できる)のかも違います。
キレイごとを言っても社会で生きていく上でお金は確実に動くわけで、
世の中金が全てだという言い方には否定的ではありません。
人生が充実したものかどうかに関しては、経済力で全て決まるとは思いませんが・・・。
人は「ないものねだり」からなかなか抜け出せないので、
欲しかった何かで満たされると、別の足りない何かを手に入れたくなります。
いい意味での「ないものねだり」もありますけど。(後述する内容から考えてください)
Rさんからはよく、「いきた金を使えるような人間になれ」と言われるんですけど、
いきたお金とは・・・?
聞いても教えてくれません。
不必要なこととか、自分で答えを出すべき論理に関しては一切教えないんですこの人。
お金の動きの中にも哲学が存在します。
「いきたお金」ねぇ・・・
「いきたお金」でググっても、タメになるようなことは書いてあるのですが
Rさんが言ってる意味とは違うような気がします。
ネットや本でわかれば苦労しないけど。
お寺の関係で知り合いになった人はたくさんいますが、
皆さんそれぞれの(壮絶な)過去をお持ちです。
昔、1日数十~数百万を使うような生活をしていた方が、
現在、普通のサラリーマンと同じ収入を稼ぐのに汗水垂らして富山で必死になって働いています。
人はなかなか生活の質を下げることができないです。
しかし、その人は地位や名誉といった執着を捨てて今必死になっています。
元ヤーさん、それもかなり名前の通った人らしいんですけど。
まぁ過去は過去なんでどうでもいいとして。
自分を見つめなおして、自分自身とこれからの人生を変えるために一生懸命頑張っている人はどういう人であろうと応援します。
会話してて気に入られたのか何なのか知らないですけど、
事務所紹介してやろうか?って言われました。
よかった、就職先決まりそうです。
入るわけないし!
Rさんも「そこで誘うな!」って苦笑いでした。
そもそもニラミの効くツラに見えんでしょ!?
若くして経済的な成功を収めて羽振りのいい暮らしに慣れた人の中には、
「この人、今の生活が長くは続かないだろうな」って思うことがありますが、
その時期が来た時にその人の真価が問われるんでしょうか。
汚いお金の手に入れ方、使い方をした場合
それが絶対自分(か身内、特に影響が出やすい子ども)にカエってくることは
色々な人を観てきてイヤになるほどわかっています。
(お金だけじゃないですけどね。ちょっと面白い話をすると、密教ではある人に災いが起きている時には六親等 内親族・先祖を全て紐解き、丸裸にします。その一人一人が行った行為に対して相互に及ぼす影響を結びつけるという凡人では気の遠くなるような論理思考を、実力のあるお坊さんはあっという間にやっちゃいます。)
そして本当の意味でお金の執着を捨てた人が、いいお金を手に入れることができるというのも観てきました。
かと言って、「お金が欲しいから執着を捨てなきゃ」というのは本末転倒です。笑
執着しっぱなしです。
ちなみに執着を捨てると欲を捨てるというのは別物です。
煩悩即菩提 (ぼんのうそくぼだい)という考え方があります。
欲は捨てるものでなく正しく受け入れることで、それを生きる糧とするというものです。
自分へのご褒美とか趣味のためにお金を使う。
頑張った時においしいものを食べる。
~するのが楽しみだから、その為に頑張って稼ぐ・・・
全然オーケーだと思います。
欲は生きていくためのエネルギーになります。
欲のあるがままに生きていいというわけではないです。
「~するため」の「する」が、「なぜそれをするのか?」というのに対して正しい答えを導き出せれば
その欲はすなわち仏の生き方になります。
というようなことが、仙台で学んだことの一つでした。
お坊さんの世界に深く関わってよかったのは、
普通に生活しているだけではわからない世の中の動き(表も裏も)が非常に良く観えるようになったこと。
現在まともに修行もしてないお坊さん(いわゆる葬式坊主)が世の中にたくさんいて、
仏さんに間違った拝み方をする、お経をただ声を出して読むだけ、
という人ではそういうのは観えないし
きっと檀家さんが離れたり住民トラブルの元になったり違うことに目がくらんだりする人が多いんでしょうね・・・。
あと、人の弱みにつけこんだ悪徳商法とか世の中に出回りすぎだし・・・
まぁメディアにも問題があります。
皆さん気をつけてくださいね。
俺はこういう世界に周りの人を積極的に引き込むことは一切したことがありませんけどね。
なぜなら、ヒントは日常の中にあるし生きるための哲学を鍛えるのは間違いなく実生活の中にあるからです。
「他力本願」とか「信じれば救われる」は確かに存在しますが、間違った考え方や観方では宗教的な考えはその人を弱くしてしまったり間違った方向に向かわせてしまう場合もあるので。
それに、ちゃんと手を合わせられる心を持っている人というのは、自然といい縁に巡り合えます。
昔からの友人はそうですけど、ここ最近出会ったりする人は皆いいモノを持ってますからねー。
こっちが興味持っちゃいますね。正直、今の研究室で興味を持ったのは教授だけですが。
そういう人はそれなりに大きな試練も抱えていて大変そうです。
が、是非頑張って開花させて欲しいもんです。
人付き合いは悪いほうなので、友人は少ないし出会いもほとんどないですけどね。
まぁそんな感じです。
あまり読む人はいないと思いますが、こういう感じの話をブログで書ける範囲内で書いていきます。
しばらく公開で。
今日、午前中は桜治療院で予約が入っていたので早めに起きました。
10時と11時で母と俺。
マンションから Door to Door で45分程です。
何を勘違いしたのか8時過ぎに出れるように準備してしまい、
1時間分の睡眠を損してしまいました。
しもたー。
施術後はやはり体が軽いです。
治療費高いーと思っていたのですが、全ての患者さんから本来の半分しかとってないみたいです。
治療院を出てから練馬で昼食をとり、上野駅まで母を送って行きました。
最初よりはだいぶ回復したみたいですが、まだまだ根気強く治療を続ける必要がありそうです。
また東京に来ます。大変だ・・・。
大学にチャリを置いたまま仙台に向かったので、
チャリを取りに上野駅から歩いて大学に向かうことにしました。
そういえば!
木曜の夜に仙台行きの新幹線に乗るために、時間がなかったからタクシー使ったんすよ。
運ちゃんに「上野駅までお願いします!」って言ったら
「暑くて歩くのはイヤですか?(ふぅー
)」って言われました。
そんな感じに見えるかよ!?
ショック。
ていうかタクシーの運ちゃんがそんな事言っちゃダメでしょ。
もうオタクとは口きかねーと思ったんですけど、ちょこちょこ喋りかけてきたので普通に会話してしまいました。
別に悪気があって言ったんじゃなかったのかも。
で、上野駅から大学へ向かう
その前に!!
上野公園を散歩。
不忍池には開花している蓮がチラホラ。
蓮は仏さんが鎮座されている花です。
高野山は高所の平地を山々が取り囲んでいるのですが、
上から見ると八葉蓮華(はちようれんげ)の形をしてるって知ってました?
途中で薬師さんと弁天さんと大黒さんに手を合わせて大学へ。
で、マンションに帰ってそっこー眠りました。
気分転換にB'zのライブでも観るか!!
お仕事終了です。
しんどい。
昨夜は仙台を21時半に出て、深夜1時半に東京のマンションに到着。
なんだか1週間分の精神力を使ってしまいました。
お盆の時みたいに寝込むほどではなかったけど![]()
行きは新幹線でしたが、帰りはRさんと一緒に、車で戻ってきました。
福島の安達太良(あだたら)から埼玉の蓮田までの約2時間、俺が運転しました。
ペーパーですが、意外と運転できるもんです。
仙台でのこと。
まず、朝ミニストップで買った仙台のご当地おにぎり!!
これが唯一の仙台らしい思い出です。笑
まぁそうなるだろうと思って写真を撮っておきました。
実際なりました。
これが仕事現場の仙台のお寺です。
写真は一部です。本堂はめちゃでかいです。
このお寺では、Rさんの弟弟子(おとうとでし)のネンカクさんが修行しています。
が・・・ネンカクさんはRさんが来ると言うことで逃げ出したらしいです。
俺が高野山に行った時に、一度だけネンカクさんに会ってお世話になっています。
なので挨拶をしようと思っていたのに全然姿を現さないから
「あれ、今日ネンカクさんいないんですか?」ってRさんに聞くと
「あいつは逃げた。」 ということなので。
なんでも一応事情があっての休みらしいのですが、その日じゃなくてもよかったらしく、
わざわざRさんが来る日に合わせてスケジュールを組んだとの事。
思い起こせば、
高野山でもウチらの宿泊部屋に(高野山で修行中の)ネンカクさんを
「お前がどれだけ(坊さんとしての)力つけたか観てやる」っていう感じで呼び出して、
深夜まで指導(という名の説教)をされていました。
ネンカクさんはネンカクさんで非凡な才を持つ人なんですけど、完全に萎縮していました。
まぁ俺はそのやり取りを全て見ていたので、今回逃げ出したのも納得です。
でも、夕飯の時に呼び出してました。
必死に言い訳する姿がかわいかったです。
「おひさしぶりです」ってネンカクさんに言ったら
「おひさしぶりです!?」って返されました。
忘れとるー。
髪黒いし短いし、雰囲気違うからかも。
いや、痩せたからかな!
でもお坊さんモードに入った瞬間に思い出してくれました。
・・・・・まぁそんな感じで、仙台では丸一日かけて仕事をして疲れました。
もっと仙台を満喫したかったなー。
牛タンとか!(別にタン好きじゃないけど。)
あと5回は言ってやります。
でも交通費と日当をいただいたのでいいバイトになりました。
お寺に出入りされてた一般の人は
お坊さんと行動を供にしてた私服姿の俺を不思議そうに見ていましたが・・・
誰一人として俺が怪しい仕事をしに来てる都内の院生とは思うまい。。。
あ、微妙に手ブレなう。
こまち31号に乗って今から杜の都・仙台に向かいます。
なぜこのタイミングで仙台か?
ここ最近の登場人物、Rさんから呼び出しがありました。
Rさんということなので・・・そうです、仙台のお寺で俺にあるお手伝いをして欲しいとのことです。
一般人なのに

まぁこれも修行です。
車内は暇なので、Rさんの紹介でもします。
Rさんは富山ではひっそりと(あやしく)暮らしているのですが、東京や埼玉にも月の半分いるし、今みたいに仙台にいたりと日本全国を飛び回ってます。
一昨日まで東京にいたし。
というか、2~3日前まで富山にいたと思ったらアメリカにいて、気付いたら東京にいる・・・そんな人です。韓国やらエジプトやら、活動範囲は世界中です。お坊さんとは別のビジネスもしているので。
俺が論文書かなきゃって事も十分承知の上での呼び出しです。
というのも、
Rさん自身、過去にアメリカに留学してて複数の博士号を持つ変人です。
まぁ事態もそれほど簡単ではないらしいので。
つまり明日の研究室はサボリです。風邪をひきます。
普段はちゃんと行ってますよ!!
過去の記事をお読みになった方はわかるかもしれませんが、板橋やら川越で月一回行っている哲学等の講義というはこのRさんと、Rさんの知り合いの某私立大の講師に習っています。
学問を習っているというような堅苦しいものではなく、実生活で役に立つ実践的な事を習っているという感じです。
真言密教の全てを受け継ぐ凄いお坊さんというと、「まるで手を合わせたくなるような大らかで優しい性格」と想像されるかもしれませんが、この人は恐いです。
電池がなくなりそうなのでこの辺で

iPhoneからの投稿
元気ですか?あなたのガイコツくん
これが桜治療院のキャッチフレーズです。
なかなかキャッチーな感じです。
ということで、明日は俺も治療してもらいに行きます。
研究室もあるので朝8時の予約です。
なので、今日は早く寝ます。
というか母が今週の土曜までいるので、ここ数日なかなか規則正しい生活をしています。
「空気だと思って生活してくれ」と言われていますが、さすがにそうは思えません。
なんたって部屋の広さは5畳。
マネキンと思うのがやっとです。(嘘)
すでに寝てしまっているので、リトル・チャロ2を観ながら静かにタイピングしています。
俺のガイコツ君はだいぶいい感じです。
治療後明らかに体調がいいです。
気分も上向きです。
予防医学的にも整体はいいかもしれませんね。
あ、千葉の情報 を編集しておきますね。
あ・・・ブログを始めて半年経ってました。
奇跡的継続率![]()
カップルじゃないんだから半年続いたぐらいでいちいち言うなよ・・・。
半年経ったからって特別書くことも思い浮かばないのですが・・・
このブログがどのくらい見られているのか気になってきました。
そこで、2010年2月22日~8月22日のアクセス数を公開![]()
2月 87
3月 1477
4月 1634
5月 1835
6月 1374
7月 1461
8月 1280 (22日現在)
ということで、累計9148!
どうなんですかこの数字?
いつもランキング40万位とかだし、低いのかな。
こういうの とか実践してないし。
あ、確かにマイページに「オススメ記事」のリンクを貼るのはいいかもしれませんね。
いきなり訪問された方にとっては。
オススメ・・・?わからん。
マイページも更新しないと。
もし1年間続いて、そして覚えていたらその時にまたアクセス数公開します![]()
まぁそんな感じで、これからも自由に適当に書いていきます。
ご縁あってこのブログに辿り着かれた方、たまに覗いていただけると光栄です。
「ザ・ワールド君」の正体を知る人は世の中に2人ですが、
今後も一切人に教えずに書いていくつもりです。
読んでもらえると嬉しいと思いつつ「教えずに」とか、論理パラドクスですね。
パラドクスではないんですけど。
kさん、Yさん、口外無用でお願いしますね![]()
(見てんのかな?わからん・・・)
文才があればもっと中身のある内容にできるのかもしれないのですが・・・
そもそも自分で自分の書いた記事を読む気しないんじゃダメですね。
まぁそれも含めて等身大の自分ということで。
それでは、読んでいただいてる皆様、
これからもよろしくお願いいたします![]()





