ありがたいことに、2020年にYouTubeの投稿を開始して以降、5年かけてYouTubeチャンネル登録者1000名を達成しました。このポストを書くにあたり、最初の投稿を確認した結果、昨日ポストした投稿の、YouTube開始時期について、2019年ではなく2020年であったことが判明しました。私の記憶違いでした。昨日のポストを修正したのですが、また元に戻しました。

 

ここで話は脱線し、ブログにおける記事の修正について考えました。ブログの投稿は記事の投稿速度を重視すると、記憶に頼って書く記事の正確性が落ちてしまいます。後で間違いに気づいた時に、どのように修正しようかと考えましたが、ブログ(BLOG)が「Web Log」の略称だとすると、修正箇所をログとして残すのが正しい修正方法かと考えました。しかしもう一方の考え方として、ブログは出版物のような形態であると考えると、都度正しい情報を表示すべしという考え方もできます。また、初見の方にとって修正履歴があると読みづらいという考えもあります。修正に関する考えがまとまらないのですが、とりあえず修正は、新しいポストで行うこととします。

 

 

これが2020年8月1日に投稿した、最初の動画です。大物、小物ユーチューバーの全てに言えますが、初期の投稿で完成された動画を出せる人は、ごく稀だと思います。YouTubeの面白いところは、様々なフィードバックや、自省を経て、少しずつ動画が良くなっていくことです。これは、視聴者からのフィードバック、特にコメントや再生回数、いいねの数を見ながら、また、自分自身の動画を振り返り、少しずつ改善を図ります。題材の選定や絞り込み、サムネイルと呼ばれる、最初に表示される動画情報の編集方法、動画を撮影する機材、録音方法、編集方法など、様々な動画作成方法を改善していきます。

 

私も色々と検討しながら、モノ好きの本性が存分に現れ、まずは編集機材をWindowsマシンからMacに変更しました。DAVINCI RESOLVEという編集ソフトウェアと、SPEED EDETORというキーボードを使うためでした。この機材のおかけで編集スピードは劇的に改善されました。カット編集が簡単なのです。この編集ソフトは無料であるのに、プロ並みの編集ができるソフトウェアです。私はある種の覚悟を決めて、買取版のソフトウェアを購入しました。

 

カメラについては別のポストで投稿しましたが、iPhone 11から始まり、GoProやミラーレス一眼、セミプロ的なビデオカメラなど、様々な機材を購入して検討してきましたが、結論として、スマートフォン(今ではPixel 7 Pro およびiPhone X)で、十分に撮影ができることと結論づけました。このストーリーはまるで「ねずみの嫁入り」みたいなので、機能を分析しながら、再投稿したいと思います。

 

2025年5月27日現在、279本の動画を、ショート動画含めて投稿しています。カウントを間違っている可能性もあるのですが、1年間に50本強の動画を作ってきたこととなります。月に5本弱、週に1本前後。投稿頻度には大きな偏りがあり、最近は月に1本の投稿が精一杯なのですが、まあまあのペースで投稿してきました。よってYouTube動画の投稿は、趣味と言えようと思います。

 

さて、YouTubeの収益化要件についてですが、現在の基準では、チャンネル登録者数1000名では、広告による収入は得られません。加えて、過去365日間に4000時間以上の「有効な公開動画の総再生時間」、あるいは1000万回以上の「有効な公開ショート動画の視聴回数」が求められます。私はもう一つの収益化要件を達成できていません。

 

「過去365日間に4000時間以上の有効な公開動画の総再生時間」は、一時期は達成できていましたが、現在は未達となっています(約3000時間です)。これを回復させるには、月1回の投稿を、2から4回程度に増やす必要があると思います。また、テーマを極端に絞り込んで連続投稿する必要があると思います。視聴者のフィードバックを分析しながら、「うける」投稿を当てて行く必要があります。

 

しかし、私は今まで通りの熱量で、YouTube動画を制作していくつもりです。そうでなければ、持続的な投稿ができないからです。ユーチューバーの心理については、別の投稿で書きたいと思います。