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日本一わかりやすい会社

わかりやすさで世界をつなぐ、をモットーに取扱説明書・マニュアルの制作や翻訳サービスを提供している株式会社ワカールの社長、更科潤二です。わかりやすい会社にすべく日々奮闘しています。

今年2戦目のトライアスロンに参戦してきました。
7-8年ぶりとなるセントレア70.3大会、久しぶりのミドルレースなのでとても楽しみです。


会場はセントレア空港内(^^)


スイム会場は人工島のような工業地帯です。
エリートがスタートしてから2時間近く、ようやく私のウェーブのスタートです。
スイムコースは岸と岸に挟まれた運河のような水路、1kmの折返しコースです。
多少のバトルはあるものの、順調に折り返しをターンします。
復路になると、風の影響か波やうねりが大きくなります。
こういうスイムは大好きです(^^)

天気も上々で気分アップ!

1.9k泳いで砂浜にフィニッシュして浜辺でトランジットです。
ここで失態、サングラスをポケットに入れたつもりが忘れてきてしまいました。
まぁ、日差しは弱いから問題ないか。



バイクは、まず最初に8kぐらいのほぼ直線の工業道路を4往復です。
行きは追い風、帰りは向かい風。
こんなコースですから集団がすぐできます。
落車に巻き込まれないように注意して走ります。
直線が多いのでDHポジションでひたすら踏み込みます。
抜きつ抜かれつで知らずにスピードが上がるので、なるべくセーブして淡々と走ることを心がけます。


工業地帯が終わると内陸に入り、けっこう複雑なコースをうねうねと走ります。
コース設定の苦労が伺い知れます。
何度も繰り返される折返しに嫌気が差した頃、バイクフィニッシュの競技場に付きました。

1500台のバイクラックは壮観です!

ウェアを着替えて、いざランスタート。
と、その前にトイレストップしてさっぱりします。
そう暑くないコンディションですが、ランに入ると時おり日が差して気温が上がります。
ランも畑の中や小高い丘を越えるいやらしいコースです。
上半身で推進力を出すことを意識してフォームを整えて走ります。
いつもながらですが、ハーフを過ぎる頃から脚が回り始めます。

途中、歩道橋を越えるところや、堤防に登る階段など、変化があって楽しめます。
海沿いに出ると、海岸線に沿ってゴール会場も垣間見えます。
しかし、そうすんなりとはゴールに着けず、手前でクネクネとコースの方向が変わります。
スタートしてほぼ6時間、ようやくゴールの歓声が聞こえてきました。
最後はゴール横まで行って再び折り返しです。
またかー、って感じ(^^)
最後の折返しを回ってようやくゴール!
大会委員長のタローちゃんや仲間が出迎えてくれます。

ボランティアの整体師さんにマッサージを受けてから、ようやくビールにありつきました。
久しぶりのミドルレース、やはり還暦過ぎてスピードが落ちてますが、なんとか楽しんで完走できました!

 

仲間も全員フィニッシュ

 

ラン旅3日め後半戦。

由比から清水までの旅にお付き合いください。

 

由比は桜えびの町です。

あちこちに桜えびが!

 

 

おいしそうな桜えびの天丼があるじゃないですか!

コンビニでカップそばなんか食べるんじゃなかった(泣)


由比駅前を過ぎて少し行くと由比宿に入っていきます。

海から少し上った細い通りに往時を思わせる街路が細く縫っています。

 

 


宿場町の雰囲気を残す町並みが続いています。

こういうところに来ると五十三次旅もがぜん楽しくなりますね。

 

 


すでに13時を回り、本日のゴールと考えていた静岡の街へたどり着くのは難しそうです。

だいぶ疲れも出てきました。

 

 


残り距離を計算しながら走っていると、40kを過ぎてまた脚が回りだしてきました。

長距離走ではたまにあることです。

せっかく調子出てきましたが、もう15時に近かったので、本日は清水駅をゴールとすることにしました。
暑い一日だったがけっこう距離も稼ぎました。

本日走行距離50km、6時間半
駅ビルのトイレで着替えて、またまたサイゼリアでビールとピザでお疲れさん!
静岡で新幹線に乗り換えて19時に帰宅しました。

 

 

東海道五十三次マップ

(続く)

 

ラン旅3日め。

今日は沼津から由比までの旅をお付き合いください。

 

新宿-小田原-沼津と小田急とJR在来線を乗り継いで、前回中断した沼津駅に到着しました。
在来線の旅はここまでです。次回からは往復新幹線の旅になるので電車代かかるなぁ(^^)
 

やっぱり富士山!(笑)

 

沼津駅を8時過ぎに出発しました。
天気は上々、暖かい朝です。
沼津からの道はあまり変哲のない地方の道路で、変化も少なく淡々と走るだけの道です。
やがて右手に富士山が見えきます。

最初はハッピーだけど、それもすぐに慣れてしまい、また淡々と走り続けます。

 

昔の陣屋跡でしょうか


ところどころ旧東海道の面影が現れるので、それを楽しみに進んでいきます。


富士市に入ると遺跡や旧東海道の表示が多くなり、旅気分が盛り上がってきます。
同じ旧東海道が通っている街でも、保存や力の入れ具合には自治体によってずいぶんと温度差があるもんですね。

 

富士川の渡船場

 

富士川を越えていきます。

その昔はなかなかの難所だったことがよくわかります。

 


変化少ない道で20km後半から疲れが出てくる。先週の箱根の疲れを引きずっているのか?
富士川を渡ってさらに西へ。

 

 

さすがサッカー県、こんなマンホールにも


古い町並みが残る蒲原のコンビニでカップそばとおにぎりを補給します。
気温が上がってきて汗だくです。

ペットボトルも3本目。

 

 

こんな弥次喜多が和ませてくれます。

 

本日は由比宿手前までとしておきましょう。