ランチタイム
ヨンドは手下を使って、ウンサンの前で男子生徒をいじめ始める
「ちょっと!何してるの」


と言った直後タンがやって来て
『ランチ一緒に食べると言ったろ』

ウンサンを引っ張って行く=3

『静かに学校生活を送りたいなら、黙って食べろ』
「一緒に食べようと言ったのは、こういうことだったの?」
「どうして分かったの?あなただって来たばかりなのに?」

『違うんだ 前は俺もやってたんだ あいつらと一緒に』

ヨンドがウンサンの隣にやって来て
「ここ座っていいか?」

『どこか違う所に座れよ 俺たちは美味しくランチ食べたいんだ』

「転校生の隣に座ると、食欲がわくんだ」

「私先行くわ」

「行くんじゃない」

ヨンドがウンサンの腕をつかんで無理矢理座らせた
「おいおい 回りのやつらが、俺たちが喧嘩してると思うだろ?」

『
』「沢山食べろ~」

「あなたも沢山たべて
」「ほらな
こんな子に興味を持たないほうが、おかしい
」
"こいつ救いようのない奴"というような表情のタン
バイク店で違法改造を一生懸命頼んでいるヨンド

そこにチキンの配達に来たウンサン
それを見たヨンド
はチキンを注文する再び配達に来たウンサンは、バイク店の店員に"さっき配達きたろ?"
と言われ注文者に電話する
「これが、お前の電話番号か?」
「!!!」

振り返るとヨンドが立っていた


料金を受けとる手が震えるウンサン

「お前の番号を知るために 金使ったんだ感謝しろ」
「電話しないで 出ないから」

「俺の番号登録するよな? しないとどうして成金が、バイトなんかしてるのか聞くぞ?」
ウンサンは振り返らず出ていく
洗濯物を干しているウンサン
「あ~
天気がいいわ 昼は成金 夜はメイド すごいギャップ」
その一人言を聞いているタン
椅子に座り昼寝を始めるウンサン

その隣にそっと座るタン

ウンサンの手のバンドエイドが取れそうになっている
そっと直してあげるタン
「今何時???」

慌てて起きるウンサン
顔を上げると 物干しにドリームキャッチャーがぶら下がっていた

その頃タンはベッドに寝転び 考えにふけっていた・・・

Part4につづく・・・