その頃、タンも兄を想っていた

ウンサンはキッチンで母と食事をしながら、母にタンの家族の話しを聞いていると、タン母が入ってきて
「この家はさっき見通り、上品ではない。だから、家であったことを外で話さないように 高2だから分かるわね?」
と釘をさした


ウンサンと母が手話で会話していると、何と母は言っているのか聞く
「奥様さまはいい人だと・・・」
「嘘よ 私、別に優しくしてないし・・・ 娘は賢いのね
」ウンサンは母が、タン母に冷遇されていることを知り、悲しくなる

またバイトの生活が始まるウンサン
お揃いのTシャツはタンスの奥にしまう・・・

タンはウンサンとの思い出での場所に立ち・・・

掲示板を見つめ・・・

また、サンドイッチを食べる・・・
(いくらアメリカとはいえ、お米食べて~

)
タンはウンサンも気になるが、家族ともそろそろ一緒に暮らしたい、でも兄の事もあり 悩み続ける・・・
(お母さんが寂しがり屋っていってた
)
しかし、悩み抜いた末にユン室長に電話する

とうとう課題を提出するタン
「もう課題を出す気になったか?」
『はい 今までありがとうございました』

タンのノートには

"王冠をかぶる者 その重さに耐えろ 相続者たち" と書かれていた