相続者たち 3話あらすじ Part1 | junkoreaのブログ

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相続者たち 3話あらすじ Part1

それでチャ・ウンサンについて聞きたい事がある
 もしかして、俺 お前が好きか?』


違うわ」

『何で?』

「婚約してるし・・・」

『それでも・・・』

「それは、とても映画みたいだけど・・・」

『ハリウッドだから、そういう事も本当にありえる』

「本当に?? こここがハリウッドなの?」ひらめき電球

『は??』叫び

「本当にハリウッドなんだ 本当に不思議 私、あそこ映画で見たよ』

"Holly wood "の看板を指して


『劇場の中で俺が言った言葉が、それよりも不思議じゃないはずなんだ
 けど?』

『もしかして、俺は一人で騒いでるのか?』

タンを気まずそうに横目でチラッと でも何事もなかったようにシラー

「見るのは近いけど、行ったら遠いでしょ?」

『見ても遠いけど・・・』

『家に行ってシャワーしてから、車で行こう。歩いて行けない』

「私、行かないつもり」

『なんで?連れていってやるよ』

「いいえ これまででも十分ありがたかったわ。あなたに迷惑かける
 のも、これでおしまい

『・・・しょぼん

「行こう 家に。私のトランクあなたの家にあるじゃない
 どっちに行く?」

『・・・』

悲しそうなタンしょぼん


家に戻る二人

外に出したままのトランクを持って行こうとするウンサン
しかし、タンがトランクを持って家に入ってしまう・・・
切ない表情のウンサンしょぼん


SNSをCheckするとチャニョンから返事があるが、行かせたくないタンは
連絡はまだないと嘘をつく


出て行くのは、友達から連絡が来たらにしろと言う

戸惑うウンサン・・・

タンの部屋にラヘルからのメモが・・・
「お昼は一人で食べた 夕食は一緒にしましょ」


そこにユン室長から電話が入り、株主とのランチがあるから行くようにと。しかし、兄は自分が行く事を良く思わなのではないか心配する



着替えて下に降りていくタン

『ハリウッドはまた今度にしよう。急に行く所が出来た』

『どこにも行かないでここにいろ!』

「いいえ 帰るわ 今まで迷惑かけたし」

『お前は帰るしか言わないのか また、言ったらカエルにしてやる』

 タン必死~得意げ

そこへ1話に出てきたジェイが登場パー

出掛けるタンに 「エンジェルは俺と一緒にいるか?」

危険だから連れて行く事にするタン


その頃、タンの母は本妻と会長を離婚させる計画を電話で話しているのを、ウンサン母に聞かれてしまう


タンは兄(ウォン)と対面するも、冷たくあしらわれる

『兄さん 久しぶりだね』

「誰から連絡を受けた? ユン室長か?」

『元気だった?』

「ついにしたのか?来てもいいと判断したのか?」

『来ないわけないだろ? 兄さんが来てるのに・・・ 兄さんが何と思っ
  ても、俺は兄さんに会えて・・・』

「こうだから子供は困る ただ会いたいって理由で動くなんて
   お前が動く事がどういう意味かというのも分かってない 


『俺たち3年ぶりじゃないか 俺 すごく身長伸びたんだ』


「それだけだろ?アメリカでお前がしたのは そこまでだ!!
  ここに来たのは出すぎた真似だ 行け!! 」プンプン

あまりの兄の冷たさにショックを受けるタン

その様子を見ているウンサン その時スプリンクラーの水が・・・

「大丈夫?」

『大丈夫じゃない』

「服が全部濡れちゃう」

『何で立ち聞きしてた?』

「もしあなたが危なくなったら、いち、にい、さん、で手首掴んで逃げ
 あげようとおもったの

『じゃあ なんで逃げなかった。お前が見てる間ずっと危なかったの
 に・・・しょぼん


切ない2人・・・



Part 2につづく・・・