フォグ復活!そして夕日のジムニー
昨日は、ジムニーJB23のフォグランプの修理。
スイッチを入れるとリレーは「カチッ」と鳴るのに、肝心のフォグが点かない。
テスター代わりの12V検電テスターであちこち確認していくと、どうもリレーの先がおかしい。
そこでリレーを交換。
すると……
点いた!
結局、原因はリレーでした。
部品代は1,740円ほど。
高価な部品でもないし、自分で交換できたので、思ったより簡単に復活しました。
こういうところがJB23のいいところ。
今の電子制御だらけの車と違って、配線を追っていけば原因が見えてくる。
ちょっとした知識と工具があれば、自分で何とかできる。
やっぱりアナログなジムニーは弄っていて楽しいですね。
フォグも無事に点いたので、夕方は気分転換にいつもの公園へ。
特に何をするわけでもなく、ジムニーを駐車場に停めて、ぼーっと夕日を眺めていました。
こういう時間も悪くない。
車を弄るのも楽しいけど、直した車でふらっと出かけて、景色を眺めるのもまた楽しい。
JB23ももう16万km。
それでもまだまだ現役。
これからも無理をさせず、壊れたら直して、少しずつ手を入れながら乗っていこうと思います。
昨日はフォグが直っただけなのに、なんだか一日がちょっと得した気分でした。
そして最後は、夕日のジムニー。
こういう何気ない一日が、案外一番いいのかもしれません。


