さて案の定ブログの更新をこまめにしようと思っていたのに、三日坊主よりひどく一日坊主状態でした。
近頃と言うかずっとんですが、日本は一体どこへ向かって行くのかが心配でなりません。
メディアの過剰に物事を伝え、結果何も生み出さず、スクープの対象物を追い回して結果あまり良い事は何も起こっていない。テレビ放送の中で所謂”洗脳”は禁止されているが(サブリミナル効果など)僕からしてみたらメディアの放送そのものが洗脳に値するのではないかと思う。故に物事を深く考えない人々は全ての情報を鵜呑みにし、信じきってしまうのではないだろうか。
さて本題に入りましょう!!
やっと見てきました”アバター”!!!
内容に賛否両論あるようですが。
僕は一言 ”最高!!”な映画でした。
まず映像の素晴らしさが際立ってた。FF好きな僕としてみたらその世界観とかぶる気がしてなおさら良いと思った。ルーカスもスターウォーズ作りたくなっちゃったみたいだし、SF好きな僕としたら、それはそれで待ちどうしいね。
しかし3Dと言う映像世界が次の映画時代始まり、この先どんどん良い映画が出て来るだろうけど。
きっと10年後は2Dはなくなり、モノクロ映画を懐かしむ様に2Dを見る時が来る事はそう遠くはなさそうですね。
junji のブログ
長い間アカウントだけ作って放置していたブログをやりだそうと思い、何を書こうか迷ったが、日常的な事は他のコミュ二ティーサイトに書いてるから、ここでは題材をしぼり、”映画”と”音楽”で行こうと考えております。
ただもしかしたら他にも興味のある事を書いてしまうかもしれませんが、その時はその時で。

では本題に、昨日一足先に”DISTRICT9”を見たのですが、非常に面白かった。何が面白いってエイリアンが地球を侵略する映画や宇宙でエイリアンと戦う等の映画は嫌と言うほど見て来たがこの”DISTRICT9”は違った。どちらかと言うと人間が嫌な生物でエイリアンを応援したくなる映画。。で、あらすじは、100万を超える異星人難民が宇宙船で南アフリカ・ヨハネスブルグ上空にやってきてから28年後。エイリアン隔離地区「District 9」は完全にスラム化し、蔓延する犯罪にうんざりした人類は彼らを新たな地区へ移転することを決める。エイリアン宅を巡回して退去通告を始めた国際警備機関の職員ビッカスは、任務中に得体の知れない液体を浴びたことで予想外の事態に巻き込まれてゆく、、、、
はっきり言ってこんな映画を子供の頃に見てたら、もう寝れないというか現実と非現実が混同してしまう事間違いない、映像はドキュメンタリータッチだからよりリアルに感じる。
とにかくもう一言で”斬新”な映画です。ほぼ無名に近いキャスト、若い監督だから出来たのでしょう。
日本での公開が待ちどおしい映画です。
唯一の難点は英語の発音がサウスアフリカ訛り?で非常に聞き取り辛かった事かな。 junji のブログ