kimura junjiのブログ -4ページ目

着きました。

皆さん、どうも木村です。

今回はちょっと酷い時差ボケに襲われ少し体調を崩してしまって、
今日までちょっとグロッキー状態でした。(時差ボケで初めてうなされて起きました、でかい虫に襲われる夢を。。。)

とりあえず着きました。
今回は色々日本から持ってきた物もあるのでしばらくは勉強モードで過ごしたいなと思っております。
日本でも先輩がライブなど精力的にやってるブログなど見ると本当に勇気づけられます。
とりあえず今はひたすら前を向いて、修行してきます!
では!

木村

明日

今回会えなかった人も、会えた人も、、、、。 とりあえず僕は明日またアメリカへと旅立ちます。

一回目の渡米が比較的うまくいき二回目へと繋がったわけですが 二回目の渡米もやりたことをひたすらやってきたいと思います。

初めての帰国は3/11の後ということで、ものすごく色んな事を感じて今なお続く様々な問題にも直面した日々でした。

ただ今は、感傷的にならずに前を向いて行きたいと思います。自分にできる事ややりたい事に。 本当に今悲しんでる人や歯がゆい思いをしている人がいる中、僕個人ではそういった環境や問題に個人単位ではすごく負けたくないと思っていて、そこに負けてしまうと何も残らない気がするからです。



今日今年83歳になるうちの祖父に会って来たのですが。83歳になる祖父は戦争を経験していて、祖父は東京出身で東京大空襲を経験した時祖父は20歳だったそうです。アメリカ空軍の焼夷弾によって自分の家や周りの家が焼け野原になった光景をみて、祖父は「あー、もう東京は壊滅した。」と思ったそうです。それから日本にはもう人が住めないと外国からは言われ、当時は祖父自身もすぐに自分は死ぬと思っていたそうです。 ですが83まで生きてる自分を引き合いにだして、祖父は「ところが俺は生きてる、だから今回も大丈夫だ。」と豪快に笑ってるんだがニヤついてんだが、よくわからない笑顔でその頃の事を話してくれました。




やはり人間どこにいても強く生きる人は美しいもんです。それはどこに生まれようが、どの時代を生きていようと変わらないと信じていたい事ですね。



焼け野原を笑って生き抜いてきた祖父のように。。。。

今を生きる事を捨てて生きるには少しまだ僕は若いと思いました。




ではアメリカからも日記書きます!




木村

いい加減にしなさい。

最近、Face BookやCNNやBCC(海外メディア)スポーツ新聞などで「日本の政府は情報を隠してる!」みたいなニュースがもの凄く多く出ていますが。

ほんとそんなん信じては駄目だと思ってます。放射線濃度を嘘ついてるって報道、CNNやBCCとか言ってますが、彼らがベースにしてるデータは 「日本政府」が出してるデータを元にしてるし、海外メディアの皆さんは今日本に残って独自でデータなんて出してないですよ。めちゃくちゃ「推測」で日本政 府がうそついてるなんて根拠の無い報道辞めて頂きたいものです。

今、Face Bookとかで海外の人とかと連絡取りやすくなってるから「ジュンジ、日本政府は真実を言ってないから気をつけろ!」とか言ってきますが。いい加減言われすぎるんで「ふざけんな!」と。じゃあ逆に海外メディアが真実を言ってるって証拠を見せんかい!!と。

だいたい、今は大学とか民間で放射線濃度を計れるんだから、政府で情報を隠し通すなんて今のご時世無理なんですよね。

ほんとはあんまりこういう記事を書きたく無いですけど、「海外ニュースがああ言ってるし、日本政府は情報隠してるのでは?」的な風潮が多く腹立たしいので書きました。
日本政府疑うぐらいなら、よっぽどなんの根拠もない海外メディアの方が確かじゃないと。。。
なんの情報を信じるかは個人の自由だと思いますが、こんな時だから日本政府の対応を信じたいです。海外メディアも「推測」でモノを言うのならせめて現地に残ってデータで出しなさいよと。

ところで、今日は三軒茶屋で先輩のライブです。そこで元気でも貰ってきたいと思います。

木村